F1イギリスGP 決勝 結果・タイムシート:シャルル・ルクレールが優勝

2026年7月6日
F1イギリスGP 決勝 結果・タイムシート:シャルル・ルクレールが優勝
2026年F1イギリスGP 決勝の結果・タイムシート。7月5(日)シルバーストン・サーキットでに2026年のF1世界選手権 第9戦 イギリスグランプリの決勝レースが行われた。

優勝はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2位にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3位にルイス・ハミルトン(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが18位、ランス・ストロールが19位だった。完走19台。

フェルナンド・アロンソ優勝 ハミルトンも“危険”発言撤回でレゴレース参加

2026年7月5日
フェルナンド・アロンソ優勝 ハミルトンも“危険”発言撤回でレゴレース参加
ルイス・ハミルトンは2026年F1第9戦イギリスGP決勝前に開催された恒例のレゴレースに参加し、事前に示していた欠場の可能性は現実とはならなかった。ドライバーたちはシルバーストンでレゴ製ミニカーによるユニークなパレードレースを楽しみ、勝者はフェルナンド・アロンソとなった。

イギリスGPのイベントは昨年のマイアミGPに続く開催となり、22人のドライバーに加えてFIA会長のモハメド・ビン・スライエムも専用のレゴカーで参加。

エイドリアン・ニューウェイ AMR26失敗の責任認める「私が主導した方向性」

2026年7月5日
エイドリアン・ニューウェイ AMR26失敗の責任認める「私が主導した方向性」
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイが、2026年マシン『AMR26』が苦戦している原因について詳しく説明し、自らの判断にも大きな責任があったと認めた。

これまで低迷の主因としてホンダ製パワーユニットに注目が集まってきたが、ニューウェイはシャシー開発や組織体制、開発スケジュールの遅れなど複数の要因が重なった結果であり、自身が主導した空力コンセプトもその一因だったと振り返った。

マクラーレンF1 メルセデスの“PU合法トリック”に驚き「知らされていなかった」

2026年7月5日
マクラーレンF1 メルセデスの“PU合法トリック”に驚き「知らされていなかった」
マクラーレンF1は、メルセデスが2026年F1イギリスGP予選で投入した“復活エンジン技”について、事前に把握していなかったことを明かした。この技術はアンドレア・キミ・アントネッリのポールポジション獲得を支えた要素のひとつとされ、カスタマーチームであるマクラーレンにも衝撃を与えている。

メルセデスはFIAによって禁止された予選時のエンジン制御の利点を、合法的な方法で再現する新たな運用をシルバーストンで導入した。

F1中東3連戦に暗雲 最終戦は欧州開催への代替案も浮上

2026年7月6日
F1中東3連戦に暗雲 最終戦は欧州開催への代替案も浮上
2026年F1シーズン終盤の開催スケジュールを巡り、中東ラウンドの実施可否が依然として不透明な状況となっている。バーレーンGPとサウジアラビアGPの代替開催を模索する一方で、F1は欧州やラスベガスでの代替開催も含めた複数のシナリオを検討しているようだ。

リバティ・メディアは、延期となっているバーレーンGPを復活させ、予定通りカタールGPとアブダビGPを開催することで、中東ラウンドを維持する案を最優先としている。

ランス・ストロール F1イギリスGPで10グリッド降格 ホンダPU交換で最後尾に

2026年7月5日
ランス・ストロール F1イギリスGPで10グリッド降格 ホンダPU交換で最後尾に
ランス・ストロールは、2026年F1第9戦イギリスGP決勝を前に10グリッド降格ペナルティを科され、決勝は最後尾の22番グリッドからスタートすることになった。

アストンマーティンは今季も信頼性に苦しんでおり、ホンダ製パワーユニットの追加投入によるペナルティは、コンストラクターズランキング最下位に低迷するチームにとってさらなる痛手となった。

2026年F1イギリスGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2026年7月5日
2026年F1イギリスGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
2026年F1第9戦イギリスGPは、タイヤメーカーのピレリが1ストップ戦略を最速と予測している。スプリントでタイヤの摩耗が非常に少なかったことから、決勝でもタイヤ交換は1回が基本となる見通しだ。

一方で、シルバーストン特有の強風やセーフティカーのタイミングによっては、異なる戦略が勝敗を左右する可能性もある。各チームはタイヤだけでなく、レース展開を見据えた柔軟な判断が求められる。

2026年F1イギリスGP決勝スターティンググリッド ガスリー降格で変動

2026年7月5日
2026年F1イギリスGP決勝スターティンググリッド ガスリー降格で変動
2026年F1第9戦イギリスGPの決勝は、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がポールポジションからスタートする。予選で最速タイムを記録したアントネッリは、選手権首位として今季5回目のポールポジションを獲得した。

シャルル・ルクレール(フェラーリ)がフロントロウ2番手に並び、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は3番グリッドから母国GPで優勝を狙う。

クリスチャン・ホーナー 約1年ぶりにF1パドック復帰 シルバーストンに登場

2026年7月5日
クリスチャン・ホーナー 約1年ぶりにF1パドック復帰 シルバーストンに登場
クリスチャン・ホーナーが、レッドブル・レーシングのチーム代表を退任して以来初めてF1パドックに姿を現した。2025年7月の退任から約1年を経て、2026年F1第9戦イギリスGP決勝日が行われるシルバーストンを訪れた。

ホーナーはレッドブルを離れて以降、MotoGPなど他カテゴリーのイベントには姿を見せていたが、F1パドックへの復帰は今回が初めてとなる。今後の去就には依然として注目が集まっている。

アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイは改善に自信「Q2進出は可能」

2026年7月5日
アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイは改善に自信「Q2進出は可能」
アストンマーティン・ホンダF1は2026年F1イギリスGPで厳しい戦いを強いられたが、設計責任者のエイドリアン・ニューウェイは今後のアップグレードに自信を示した。ハンガリーGPで導入予定の改良パッケージとホンダの進化版パワーユニットによって、「Q2進出は可能になる」との見通しを語っている。

一方、フェルナンド・アロンソはスプリントでセルジオ・ペレスとの接触に巻き込まれて20位に終わり、予選でもQ1敗退を喫して22番手。苦境が続く中でも、チームは今季後半の巻き返しに向けた開発を着実に進めている。

マックス・フェルスタッペン F1のレゴパレードを酷評「子供や道化師に見える」

2026年7月5日
マックス・フェルスタッペン F1のレゴパレードを酷評「子供や道化師に見える」
マックス・フェルスタッペンが、F1イギリスGP決勝前に実施されるレゴカーによるドライバーズパレードを厳しく批判した。従来のトラックによるパレードの方が「プロフェッショナルに見える」と主張し、F1が目指すべき方向性ではないとの考えを示した。

シルバーストンでは、各ドライバーが約2万8000個のレゴブロックで製作されたミニカーを運転してパレードラップを行う予定だ。

F1イギリスGP ピレリ決勝展望「1ストップ戦略が約13秒速い」

2026年7月5日
F1イギリスGP ピレリ決勝展望「1ストップ戦略が約13秒速い」
2026年F1第9戦イギリスGPは、アンドレア・キミ・アントネッリがスプリント優勝とポールポジション獲得を達成し、メルセデスが土曜日を完全に支配した。一方、タイヤサプライヤーのピレリは、決勝では1ストップ戦略が最速になるとの見通しを示した。

予選ではアントネッリが1分28秒111を記録してポールポジションを獲得。シャルル・ルクレールが1分28秒286、ルイス・ハミルトンが1分28秒458で続き、トップ3はいずれもソフトタイヤ(C3)を使用した。

リアム・ローソンを擁護 ブランドル「警告は妥当」 レッドブル系列対決にも言及

2026年7月5日
リアム・ローソンを擁護 ブランドル「警告は妥当」 レッドブル系列対決にも言及
リアム・ローソンは、2026年F1第9戦イギリスGPスプリントでアイザック・ハジャーとの防御を巡って審議対象となったものの、スチュワードは警告にとどめ、ペナルティは科さなかった。

この裁定について元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは「妥当な判断だった」と支持した一方で、両者がレッドブル陣営のドライバーである点にも言及した。

ローラン・メキース レッドブルF1の現状説明「オーストリアから一歩後退した」

2026年7月5日
ローラン・メキース レッドブルF1の現状説明「オーストリアから一歩後退した」
レッドブル・レーシングのローラン・メキース代表は、2026年F1第9戦イギリスGP予選後、チームの競争力が前戦オーストリアGPより低下したことを認めた。マックス・フェルスタッペンは7番手、アイザック・ハジャーは5番手となったが、メルセデスやフェラーリとポールポジションを争える速さは発揮できなかった。

レッドブル・レーシングはスプリント、予選ともに苦戦を強いられた。フェルスタッペンはスプリントで6位、予選では最高速不足やマシンバランスの問題に悩まされ7番手に終わった。

ジョージ・ラッセル 直線速度不足に苦戦「アントネッリより6km/h遅い」

2026年7月5日
ジョージ・ラッセル 直線速度不足に苦戦「アントネッリより6km/h遅い」
ジョージ・ラッセルは、2026年F1第9戦イギリスGP予選でチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリに0.3秒差をつけられた要因として、マシンの直線速度不足を明かした。シルバーストンでは週末を通じてストレートでタイムを失っており、メルセデスも原因究明を続けている。

ラッセルは予選Q1でルフィールド進入時にタイヤをロックさせてグラベルへ飛び出す場面もあったが、それが予選結果を左右した最大の原因ではないと説明。

ローラ・ヤマハABT フォーミュラE初優勝 ディ・グラッシが17番手から大逆転

2026年7月5日
ローラ・ヤマハABT フォーミュラE初優勝 ディ・グラッシが17番手から大逆転
ルーカス・ディ・グラッシが、2026年フォーミュラE第13戦上海E-Prixで劇的な逆転勝利を挙げ、ローラ・ヤマハABTにとって参戦初優勝をもたらした。

17番手スタートから天候変化と戦略を味方につけたディ・グラッシは、終盤のアタックモードを最大限に活用。最終ラップでジャン・エリック・ベルニュを逆転し、自身にとって約4年ぶりの勝利を飾った。一方、選手権首位だったミッチ・エバンスはマシントラブルで決勝をスタートできず、タイトル争いにも大きな変化が生まれた。

シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」

2026年7月5日
シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」
シャルル・ルクレールは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で2番手を獲得した後、不振脱出のためにルイス・ハミルトンのドライビングスタイルを取り入れることも検討していたと明かした。しかし最終的には自らのスタイルを維持する道を選び、その判断が予選での好結果につながったと語った。

フェラーリはシルバーストンで復調の兆しを見せ、ルクレールはポールポジションのキミ・アントネッリに次ぐ2番手を獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンを上回り、2戦連続となるフロントロウ獲得を果たした。

2026年F1イギリスGP 予選:全22人ドライバーコメント

2026年7月5日
2026年F1イギリスGP 予選:全22人ドライバーコメント
2026年F1第9戦イギリスGP予選では、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が今季5回目のポールポジションを獲得し、シャルル・ルクレール、ルイス・ハミルトン(ともにフェラーリ)が続いてフェラーリ勢とメルセデス勢がフロントロウを独占した。

予選後、各ドライバーは決勝に向けた手応えや課題を語り、アントネッリはスプリント勝利に続く快走を振り返る一方、フェラーリ勢はレースペースと戦略で逆転を狙う姿勢を示した。

キミ・アントネッリ F1イギリスGPで圧巻ポール「先頭アタックはストレスだった」

2026年7月5日
キミ・アントネッリ F1イギリスGPで圧巻ポール「先頭アタックはストレスだった」
キミ・アントネッリは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で今季5回目のポールポジションを獲得した。しかし、最終アタックではメルセデスの走行順によってQ3最初にタイムアタックを開始することになり、大きなプレッシャーを感じていたことを明かした。

それでもアントネッリは難しいコンディションを克服し、フェラーリ勢のシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンを抑えてポールを獲得。メルセデスは2026年シーズン開幕から9戦連続でグランプリ予選ポールポジションを守り抜いた。
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