アストンマーティン・ホンダF1「振動は主因ではない」AMR26に深刻な欠陥

2026年3月17日
アストンマーティン・ホンダF1「振動は主因ではない」AMR26に深刻な欠陥
アストンマーティン・ホンダF1は、2026年シーズン序盤、極めて厳しいスタートを強いられている。中国GPではフェルナンド・アロンソが33周でリタイアし、振動問題が大きな注目を集めた。

しかし、トラックサイド運用責任者マイク・クラックは、この振動問題がマシンの本質的な弱さの原因ではないと明言した。AMR26は仮に振動が解消されたとしても、依然として競争力を欠くマシンであることを認めている。

堂本光一F1特番『レースのミカタ2026』地上波へ フジテレビで放送決定

2026年3月17日
堂本光一F1特番『レースのミカタ2026』地上波へ フジテレビで放送決定
堂本光一がF1の魅力を語り尽くすモータースポーツ特番『@cx_motorsports presents 堂本光一のレースのミカタ2026』が、地上波フジテレビ(関東ローカル)で放送されることが決まった。放送は3月19日(木)24時55分からと、3月26日(木)24時55分からの2週連続オンエアとなる。

これまでFODおよびCSフジテレビNEXTで展開されてきた同番組が地上波に進出することで、より幅広い視聴者にF1の魅力を届ける機会となる。

フェラーリF1 “ヘイローウイング”撤去 FIAが合法性を疑問視

2026年3月16日
フェラーリF1 “ヘイローウイング”撤去 FIAが合法性を疑問視
スクーデリア・フェラーリは2026年F1中国GPの週末、マシンに装着していたヘイロー周辺の小型ウイングレットを撤去した。これはFIAとの協議の結果、レギュレーション解釈を巡る議論が生じたためだと報じられている。

このパーツは金曜プラクティスとスプリントで使用され、車検も通過していた。しかし土曜日のスプリント後、予選前の段階で取り外され、そのまま決勝では使用されなかった。

フェルナンド・アロンソ ホンダF1苦境を自嘲「この周回は放送されたかな」

2026年3月17日
フェルナンド・アロンソ ホンダF1苦境を自嘲「この周回は放送されたかな」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1中国GPでリタイアに終わり、アストンマーティン・ホンダの深刻な不振とともにレース内容そのものにも厳しい言葉を投げかけた。

セーフティカー明けの再スタートでは1周で5台に抜かれるなど競争力の欠如が露呈。さらにパワーユニットの振動により手足の感覚を失いかける状態に陥り、最終的にマシンを降りることとなった。

マックス・フェルスタッペン 新F1規則に警鐘「このままではスポーツを壊す」

2026年3月17日
マックス・フェルスタッペン 新F1規則に警鐘「このままではスポーツを壊す」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1レギュレーションについて、ファンエンゲージメントを優先する方向性が続けば「最終的にスポーツを壊す」と警告した。

フェルスタッペンは、新規ファン層の影響によって意思決定が行われることに懸念を示し、「レースを理解していない人たち」に合わせた方向性が続けば、将来的に問題が生じると指摘した。また、2023年の時点で示していた懸念が聞き入れられなかったことにも言及している。

ハースF1チーム 日本GPでVIPパドックパスが当たる企画

2026年3月17日
ハースF1チーム 日本GPでVIPパドックパスが当たる企画
ハースF1チームは、日本GPが開催される鈴鹿サーキットでの特別なレース体験が当たるプレゼント企画を開始した。抽選で選ばれた当選者1名と同伴者1名は、2026年F1日本GPの週末をチームの“インサイダー”として体験できる。

このキャンペーンでは、通常では入手が難しい3日間のVIPパドックパスが提供され、チームエリアやピットレーンなど、舞台裏に近い場所からレースウィークエンドを楽しむことができる。

メルセデスF1 2026年エンジンは“7割”設定 ライバルに潜在性能を隠す

2026年3月17日
メルセデスF1 2026年エンジンは“7割”設定 ライバルに潜在性能を隠す
2026年F1シーズン序盤、メルセデスの圧倒的な速さの背景に“まだ本気ではない”可能性が浮上している。報道によれば、同チームはパワーユニットのエンジンマッピングを最大値まで使用しておらず、意図的に性能を抑えているという。

中国GPのスプリント予選ではジョージ・ラッセルがトップタイムを記録し、メルセデスの1-2体制を築いた。最も近い外部勢力だったランド・ノリスですら0.6秒以上遅れを取っており、現時点でメルセデスが基準となる存在であることを改めて示した。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の限界超える9位「遅すぎて楽しめない」

2026年3月17日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の限界超える9位「遅すぎて楽しめない」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1中国GPでマシンのポテンシャルを大きく上回る9位入賞を果たした。ウィリアムズはポイント争いに加われるパフォーマンスではなかったが、戦略とタイヤマネジメントを最大限に活かして貴重なポイントを獲得した。

一方でチームメイトのアレクサンダー・アルボンはマシントラブルにより決勝をスタートできず、ウィリアムズにとっては厳しい週末となった中での結果だった。

アストンマーティンF1 ダブルDNFの苦戦「日本GPに向けてホンダと改善」

2026年3月17日
アストンマーティンF1 ダブルDNFの苦戦「日本GPに向けてホンダと改善」
アストンマーティン・ホンダは2026年F1第2戦中国GPでフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにリタイアに終わり、ダブルDNFという厳しい結果となった。

両車はハードタイヤでスタートし、アロンソは好スタートから10番手まで浮上したが、その後は後退。ストロールは10周目にバッテリー関連とみられるトラブルでマシンを停止しセーフティカーの原因となった。アロンソもコクピット内の振動に苦しみ、完走することなくリタイアを選択した。

メルセデスF1 アントネッリ初優勝「この瞬間が訪れることに疑いはなかった」

2026年3月17日
メルセデスF1 アントネッリ初優勝「この瞬間が訪れることに疑いはなかった」
メルセデスは2026年F1第2戦中国GPでアンドレア・キミ・アントネッリが優勝、ジョージ・ラッセルが2位に入り、1-2フィニッシュを達成した。

アントネッリはスタート直後にポジションを落としたものの、タイヤの温度が上がるとルイス・ハミルトンを攻略して首位に浮上。その後は安定したペースでリードを広げ、終盤のロックアップ以外は危なげなくレースをコントロールした。

レッドブルF1 フェルスタッペンDNF ハジャー8位「課題抱える週末」

2026年3月17日
レッドブルF1 フェルスタッペンDNF ハジャー8位「課題抱える週末」
レッドブル・レーシングは2026年F1第2戦中国GPで、マックス・フェルスタッペンがリタイア、アイザック・ハジャーが8位でフィニッシュした。

両ドライバーは唯一ソフトタイヤでスタートしたが、ハジャーはベアマンとのバトル中に単独スピンを喫し、1周目終了時にピットイン。

フェラーリF1 ルイス・ハミルトン移籍後初表彰台を評価「重要な一歩」

2026年3月17日
フェラーリF1 ルイス・ハミルトン移籍後初表彰台を評価「重要な一歩」
スクーデリア・フェラーリは、F1中国GP決勝でルイス・ハミルトンが3位、シャルル・ルクレールが4位に入り、上位争いで存在感を示した。

スタートではハミルトンがターン1でトップに立ち、ルクレールも一時的に続いたが、その後はアンドレア・キミ・アントネッリやジョージ・ラッセルとのバトルに巻き込まれた。終盤はチーム内で表彰台を争う展開となり、ハミルトンが競り勝ってフェラーリ加入後初の表彰台を獲得した。

F1とZOZOTOWNが初コラボ 日本GP記念の限定21型を発売

2026年3月17日
F1とZOZOTOWNが初コラボ 日本GP記念の限定21型を発売
F1とZOZOTOWNが初めてコラボレーションした「FORMULA 1 and ZOZOTOWN」が、3月17日からZOZOTOWN限定で受注販売されることになった。今回の企画は、3月27日から開催される2026年F1日本GPを記念した特別コレクションとして展開される。

コレクションはZOZOのデザイナーが手がけた全21型で構成され、デニムジャケットやロングスリーブTシャツ、ナイロン素材のセットアップ、小物類まで幅広くラインナップ。

ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」

2026年3月17日
ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」
ハースF1チームは2026年F1第2戦中国GPで、オリバー・ベアマンが5位、エステバン・オコンが14位でフィニッシュした。

ベアマンはオープニングラップでスピンしたアイザック・ハジャーに巻き込まれかけて順位を落としたものの、セーフティカーのタイミングを活かしてポジションを回復。その後はピエール・ガスリーやフランコ・コラピントらと激しいバトルを展開しながら上位に食い込んだ。
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