アストンマーティン・ホンダF1新代表候補は“詰んでいる” バクストンが悲観論

2026年4月15日
アストンマーティン・ホンダF1新代表候補は“詰んでいる” バクストンが悲観論
アストンマーティンF1の将来について、ウィル・バクストンが極めて厳しい見方を示した。ホンダとの新体制やチーム運営を巡る不透明感が続くなか、仮に新たなチーム代表が就任しても、少なくとも今後1年から2年は結果を出せない可能性が高いと指摘している。

3月末には、ジョナサン・ウィートリーがアウディを「即時退任」した直後から、アストンマーティンの新チーム代表就任説が浮上した。

フェルナンド・アロンソ F1中断期間にニューウェイ設計のヴァルキリーをテスト

2026年4月16日
フェルナンド・アロンソ F1中断期間にニューウェイ設計のヴァルキリーをテスト
フェルナンド・アロンソが、アストンマーティンのヴァルキリーLMをポール・リカールでテストした。アストンマーティンは走行の様子を公式SNSに投稿しており、2026年F1シーズンの中断期間中に行われた注目の走行となった。

このテストが関心を集めるのは、ヴァルキリーがエイドリアン・ニューウェイの手によって設計されたマシンだからだ。アストンマーティンは現在、F1と世界耐久選手権の両面で存在感を強めており、アロンソ自身にとっても耐久レースとの深い結びつきをあらためて想起させる機会となった。

ランビアーゼにアストンマーティンF1も接触 フェルスタッペン将来議論再燃

2026年4月16日
ランビアーゼにアストンマーティンF1も接触 フェルスタッペン将来議論再燃
ジャンピエロ・ランビアーゼの去就を巡る動きが、マックス・フェルスタッペンの将来議論とともに再び注目を集めている。

アストンマーティンやウィリアムズなど複数チームが関心を示していたことが明らかになり、その市場価値の高さが浮き彫りとなった。一方で、最終的にマクラーレンを選択した背景には、個人のキャリア形成という現実的な判断があったとみられる。

マーク・ウェバー レッドブルF1復帰説 ヘルムート・マルコ後任の噂浮上

2026年4月16日
マーク・ウェバー レッドブルF1復帰説 ヘルムート・マルコ後任の噂浮上
2026年F1パドックで、レッドブルの将来体制を巡る新たな憶測が浮上している。関係者の間では、マーク・ウェバーがチームに復帰し、ヘルムート・マルコの後任として役割を担う可能性が取り沙汰されている。

ウェバーは現役時代にレッドブルで129戦に出走し、9勝と19回の表彰台を記録。2010年にはタイトル争いを繰り広げるなど、チームの黄金期を支えた存在だ。2013年限りでF1を引退した後はWECに参戦し、近年はオスカー・ピアストリのマネジメントに関与している。

2026年F1レギュレーション議論にドライバー参加 FIAは危機論を否定

2026年4月16日
2026年F1レギュレーション議論にドライバー参加 FIAは危機論を否定
2026年F1レギュレーションを巡る議論が、新たな局面を迎えている。FIAは4月20日の重要会合を前に、ドライバーたちを正式に協議へ参加させる方針を示した。これまで競技者の声がルール作りに十分反映されていないとの不満が続いてきただけに、今回の動きは大きな変化といえる。

一方で、FIAのシングルシーター部門責任者ニコラス・トンバジスは、現行規則をめぐる混乱が「全面的な作り直し」を要する危機的状況だとの見方を否定した。

アウディF1 PUの扱いにくさ露呈 変速ショックとギア比に課題

2026年4月16日
アウディF1 PUの扱いにくさ露呈 変速ショックとギア比に課題
アウディは2026年F1シーズンから本格参戦を開始し、将来的なタイトル争いを見据えた第一歩を踏み出した。しかし、開幕3戦を終えた段階で獲得ポイントはわずか2点にとどまり、パフォーマンス面での課題が明確になっている。

特に問題視されているのはパワーユニットであり、単なる出力不足にとどまらず、エネルギー管理やドライバビリティといった複合的な要素が結果に影響している。マシン全体としては挑戦的な設計が施されている一方で、走行面では繊細な調整が求められる状況にある。

マクラーレンF1 ピアストリ放出でフェルスタッペン獲得?シューマッハ持論

2026年4月15日
マクラーレンF1 ピアストリ放出でフェルスタッペン獲得?シューマッハ持論
マクラーレンに関して、ドライバーラインアップの将来を巡る大胆な予測が浮上した。ラルフ・シューマッハは、チームがオスカー・ピアストリに代えてマックス・フェルスタッペンを獲得する可能性に言及している。

背景には、レッドブルで長年フェルスタッペンのレースエンジニアを務めてきたジャンピエロ・ランビアーゼのマクラーレン移籍がある。この動きが、さらなる大きな変化の前触れではないかという見方が出ている。

ニコ・ヒュルケンベルグ レッドブルF1移籍幻に ニューウェイが見送った理由

2026年4月15日
ニコ・ヒュルケンベルグ レッドブルF1移籍幻に ニューウェイが見送った理由
ニコ・ヒュルケンベルグのF1キャリアは、これまで複数のチームを渡り歩くものとなってきたが、その道のりはまったく違うものになっていた可能性があった。フェラーリF1ではフェリペ・マッサの後任としてフェルナンド・アロンソのチームメイト候補となり、さらにレッドブルF1移籍の可能性も存在していたという。

そのうちレッドブルF1行きが実現しなかった背景について、デイモン・ヒルがポッドキャスト「Undercat」で興味深い内幕を明かした。

FIAがF1予選の“抜け穴”を封鎖 メルセデスとレッドブルの手法に制限

2026年4月15日
FIAがF1予選の“抜け穴”を封鎖 メルセデスとレッドブルの手法に制限
FIA(国際自動車連盟)が、2026年F1マシンの予選で使われていたバッテリー展開の手法に対し、運用制限を通達したことが明らかになった。問題となったのは、メルセデスとレッドブルのパワーユニットを搭載する陣営が活用していた手法で、フィニッシュライン手前で本来の出力低下プロセスを回避し、わずかな性能上乗せを得ていたとされる。

2026年F1レギュレーションは、導入直後からいくつかの抜け穴を浮かび上がらせてきたが、今回の件はその象徴的な事例といえる。

オスカー・ピアストリ ウェバーとの距離説を否定「自然な進化」

2026年4月15日
オスカー・ピアストリ ウェバーとの距離説を否定「自然な進化」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、マネージャーでありメンターでもあるマーク・ウェバーとの関係が疎遠になったとの見方を否定し、自身のF1での経験値が増したことによる「自然な進化」にすぎないと説明した。

2026年シーズン序盤のピアストリは、開幕から2戦でレースを始めることすらできない厳しい立ち上がりとなったが、日本GPの鈴鹿では2位に入り、「F1で最高の週末のひとつ」と振り返る力強い反撃を見せた。

ウィリアムズF1 デイモン・ヒルがFW18でグッドウッド登場 30周年記念ラン

2026年4月15日
ウィリアムズF1 デイモン・ヒルがFW18でグッドウッド登場 30周年記念ラン
1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルが、2026年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでウィリアムズの名車FW18のステアリングを再び握ることが決まった。アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、ヒルに加えてジェームス・ボウルズ、ルーク・ブラウニング、ジェイミー・チャドウィックの4名がヒルクライムに参加すると発表している。

今回の登場は、ヒルが1996年にドライバーズタイトルを獲得してから30周年を迎える節目を記念したものだ。
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