コーンズCEO渡謙作が実現 千葉に誕生 ティルケ設計F1級サーキットが話題

2026年2月17日
コーンズCEO渡謙作が実現 千葉に誕生 ティルケ設計F1級サーキットが話題
千葉県の山中に建設されたプライベートサーキット「MAGARIGAWA」は、日本の実業家・渡謙作が主導した壮大なプロジェクトだ。

高級車輸入を手がけるコーンズ・グループのCEOである渡謙作は、フェラーリやランボルギーニなど多数のスーパーカーを所有してきたが、それらを本格的に走らせる専用環境を求め、数百億円規模を投じて理想のサーキットを建設した。

アストンマーティンF1 前半戦は試練か ホンダPU振動とギアボックス構造問題

2026年2月17日
アストンマーティンF1 前半戦は試練か ホンダPU振動とギアボックス構造問題
2026年F1シーズンのプレシーズンテスト2週目を前に、アストンマーティンの新型AMR26に複数の重大課題が浮上している。シャシーとパワーユニットの両面で遅れが指摘されており、開幕序盤は厳しい戦いを強いられる可能性が高い。

チームはシルバーストンとホンダのさくらの施設で24時間体制の対応を進めているが、解決には時間を要する問題も含まれている。

キャデラックF1 2026年準備で誤算 ピレリ未支給で風洞用タイヤ自作

2026年2月18日
キャデラックF1 2026年準備で誤算 ピレリ未支給で風洞用タイヤ自作
2026年F1シーズンから参戦するキャデラックF1チームが、マシン開発の初期段階で予想外の課題に直面していたことが明らかになった。新レギュレーションへの対応を急ぐ中、風洞実験用のピレリ製タイヤを入手できず、自作タイヤでテストを行っていたという。

2025年3月に正式承認を受けて11番目のチームとしてエントリーしたキャデラックは、参戦決定前から準備を進めていたが、開発環境は決して万全ではなかった。

アストンマーティンF1 2026年へ向けエンジニア体制再編

2026年2月17日
アストンマーティンF1 2026年へ向けエンジニア体制再編
アストンマーティンは2026年F1レギュレーションを見据え、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールの両側でエンジニア体制の再編を進めていることが明らかになった。新チーム代表エイドリアン・ニューウェイのもと、チームは組織体制の強化を図っている。

シルバーストン拠点の同チームは、トラックサイドのエンジニアリング構造を拡充。2台体制それぞれに対するシニアレベルの監督機能を強化することで、より安定したパフォーマンス発揮を目指す。

2026年F1マシンではギアボックスが再び重要化 新PUで変わるギア比戦略

2026年2月17日
2026年F1マシンではギアボックスが再び重要化 新PUで変わるギア比戦略
2026年F1レギュレーションのもとでは、これまで差別化要素ではないと見なされてきたギアボックスが、再びパフォーマンスの核心に浮上している。新世代パワーユニットの特性が、トランスミッション設計に新たな役割を与えたからだ。

昨年まではコストが高い一方で性能差を生みにくいコンポーネントとされ、共通ギアの導入案まで議論された。しかしその案は採用されなかった。結果として、その判断は正しかったと言える状況になりつつある。

レッドブルF1 最高設計責任者クレイグ・スキナーが開幕直前に退任

2026年2月17日
レッドブルF1 最高設計責任者クレイグ・スキナーが開幕直前に退任
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、レッドブル・レーシングは最高設計責任者クレイグ・スキナーの退任を正式に発表した。20年にわたりチームに在籍してきた主要メンバーの離脱は、新レギュレーション元年のタイミングと重なり、パドックに衝撃を与えている。

スキナーは2006年にレッドブルへ加入。それ以前はジョーダンやウィリアムズで経験を積み、当初はCFDエンジニアとしてチームに加わった。

フェラーリF1代表 ハミルトンのエンジニア騒動を一蹴「個人の問題ではない」

2026年2月17日
フェラーリF1代表 ハミルトンのエンジニア騒動を一蹴「個人の問題ではない」
フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは、ルイス・ハミルトンのレースエンジニア変更について過度に騒ぎ立てるべきではないと強調した。

ハミルトンはマラネロでの2年目を迎えるが、リカルド・アダミが別の役割に就くことが決まり、一時的にカルロ・サンティが後任として起用される。ハミルトン自身はこの変更について「自分にとってはマイナスだ」と認めていた。

バサースト12時間レースでカンガルー衝突 多重事故で赤旗中断

2026年2月17日
バサースト12時間レースでカンガルー衝突 多重事故で赤旗中断
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州マウントパノラマで開催されたバサースト12時間レースで、レース序盤にカンガルーとの衝突事故が発生した。その後も複数台が絡む大事故が起き、レースは2018年以来となる赤旗中断に追い込まれた。

ドイツ人ドライバーのクリストファー・ミースは、#34ハウプト・レーシング・チームのフォード・マスタングを駆り、コンロッド・ストレートを約250km/hで走行中だった。

ピレリ 2027年F1で雨用タイヤを一本化へ スーパーインターミディエイト構想

2026年2月17日
ピレリ 2027年F1で雨用タイヤを一本化へ スーパーインターミディエイト構想
ピレリは、2027年F1シーズンに向けて“単一のウエットタイヤ”導入の可能性を評価している。現行のインターミディエイトとフルウエットを統合する新コンセプト「スーパーインターミディエイト」が、その中心的なアイデアだ。

2026年の新レギュレーションでは、フラットなディフューザーや小径タイヤの採用により、雨天時のスプレー(巻き上げ水煙)が軽減されることが期待されている。

キアヌ・リーブス キャデラックF1密着ドキュメンタリーは「とても強烈」

2026年2月17日
キアヌ・リーブス キャデラックF1密着ドキュメンタリーは「とても強烈」
キアヌ・リーブスは、2026年F1シーズンから参戦するキャデラックF1チームの舞台裏を追うドキュメンタリーをプロデュースしていることを明かした。バーレーンで行われたプレシーズンテストの現場で、その制作状況について語っている。

この作品は2025年7月に発表され、アメリカ勢として新たにグリッドに加わるキャデラックF1チームが、初戦に向けて歩む過程を舞台裏から描くことを目的としている。

アウディF1 ラルフ・ボシュングを開発ドライバーに起用

2026年2月17日
アウディF1 ラルフ・ボシュングを開発ドライバーに起用
アウディは、ラルフ・ボシュングと契約を結び、開発ドライバーとしてチームに迎え入れたことを発表した。

アウディは今季、F1で初のフルシーズン参戦を迎えるにあたり、ワークスチームとして新時代の幕開けを準備している。先月にはバルセロナでプレシーズン準備を開始し、その後バーレーンで2度目のウインターテストに臨んだ。

フォードが反論 キャデラックF1“唯一のアメリカンプロジェクト”発言に応酬

2026年2月17日
フォードが反論 キャデラックF1“唯一のアメリカンプロジェクト”発言に応酬
2026年F1シーズンの開幕を前に、アメリカ勢同士の火花がパドックで散っている。キャデラックF1が自らを「唯一の真のアメリカンプロジェクト」と位置付けたことに対し、フォードが強く反発した。

ゼネラルモーターズ傘下のキャデラックは2026年から11番目のチームとして参戦。チーム代表グレアム・ロードンはバーレーンで「築き上げるための良い基盤がある」と語り、米国籍で参戦することを強調してきた。
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