アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで崩壊 F2以下の衝撃タイムと107%超

2026年5月2日
アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで崩壊 F2以下の衝撃タイムと107%超
アストンマーティンは2026年F1マイアミGPのスプリント予選で深刻なパフォーマンス不足と信頼性問題に直面し、両車が最後尾に沈む厳しい結果となった。ランス・ストロールはほぼ走行できず、フェルナンド・アロンソも107%ルールを超えるタイムに終わるなど、チームは今季最悪レベルの内容となった。

フリー走行から兆候は現れていた。走行時間の半分をガレージで過ごし準備不足のまま予選に突入。

アレッサンドロ・ザナルディ死去 59歳 F1とパラ五輪に刻んだ軌跡

2026年5月2日
アレッサンドロ・ザナルディ死去 59歳 F1とパラ五輪に刻んだ軌跡
アレッサンドロ・ザナルディが59歳で死去した。家族の声明によれば、5月1日に「突然ではあったが穏やかに」亡くなったという。

F1、CART、ツーリングカー、そしてパラリンピックと、複数のカテゴリーで成功を収めたザナルディは、モータースポーツ史においても特異なキャリアを築いた存在だった。

アストンマーティンF1 アップデート未掲載に反論「何もしてなかったわけではない」

2026年5月2日
アストンマーティンF1 アップデート未掲載に反論「何もしてなかったわけではない」
アストンマーティン・ホンダF1は、2026年F1マイアミGPの週末において、FIAの公式アップデートリストに変更が記載されなかったことを受け、その見方に対する反論を示した。外から見れば“開発なし”とも受け取られかねない状況だが、チームはこの5週間の中断期間で多くの作業を進めてきたと強調している。

チームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサは「何もしていなかったわけではない」と明言し、振動対策やドライバビリティ、パワー供給、重量削減といった領域での改良が行われてきたと説明。

フェルナンド・アロンソ F1マイアミGP初日「振動は改善したが速さは変わらない」

2026年5月2日
フェルナンド・アロンソ F1マイアミGP初日「振動は改善したが速さは変わらない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は、2026年F1第4戦マイアミGP初日を終え、マシンのフィーリングと課題について語った。特に焦点となったのは、日本GP以降に対策が進められてきたホンダ製パワーユニットの振動と、依然として改善されていないパフォーマンス面だった。

インターバル期間を経て投入された対策により振動は軽減されたものの、他チームがアップデートを進める中で競争力の差は広がりつつあるという認識を示している。

アントネッリ F1マイアミGPスプリント予選「混乱の中で2番手は上出来」

2026年5月2日
アントネッリ F1マイアミGPスプリント予選「混乱の中で2番手は上出来」
2026年F1第4戦マイアミGPのスプリント予選で、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは2番手を獲得し、フロントロウを確保した。難しいコンディションとトラブルに見舞われた中での結果となった。

一方で、週末序盤からの不安定な流れは続いており、ライバル勢のアップグレード進展も重なって、メルセデスにとっては苦しい立ち上がりとなっている。そうした状況の中での2番手は「挽回」の意味合いが強い結果でもある。

ジョージ・ラッセル F1マイアミGP初日「ライバルの進歩に驚いた」

2026年5月2日
ジョージ・ラッセル F1マイアミGP初日「ライバルの進歩に驚いた」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選を6番手で終えた。メルセデスは開幕から予選形式で強さを見せてきたが、マイアミではアップグレードを投入したマクラーレンとフェラーリがペースを上げ、ランド・ノリスがスプリントポールを獲得した。

ラッセルは、マクラーレンとフェラーリの進歩を「かなり驚き」と表現し、自身については高温下のマイアミでタイヤのオーバーヒートとマシンバランスに苦しんだと説明した。

ルイス・ハミルトン F1マイアミGP初日「もっと強いと思っていた」

2026年5月2日
ルイス・ハミルトン F1マイアミGP初日「もっと強いと思っていた」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で7番手に終わり、事前の期待に対してパフォーマンスが届かなかったことを認めた。フェラーリは今週末にアップグレードを投入していたが、最終的には上位争いに絡むことができなかった。

金曜のフリー走行ではチームとして好調なスタートを切ったものの、スプリント予選では一発の速さを引き出せず、ライバル勢に後れを取る結果となった。

ランド・ノリス F1マイアミGPスプリントポール「チームへの報酬になった」

2026年5月2日
ランド・ノリス F1マイアミGPスプリントポール「チームへの報酬になった」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で1分27秒869を記録し、土曜のスプリントをポールポジションからスタートする。現チャンピオンのノリスは、選手権首位のキミ・アントネッリを0.2秒以上上回り、2026年シーズンで初めてメルセデス以外が予選形式のセッションでトップに立った。

マクラーレンはマイアミにMCL40のアップグレードを投入しており、ノリスはSQ2で「ひどかった」と振り返る走りから一転、SQ3で完璧に近い一撃を決めた。

F1 2027年PU規則 5月中旬決断へ 電動比率40%案でメーカー攻防

2026年5月2日
F1 2027年PU規則 5月中旬決断へ 電動比率40%案でメーカー攻防
F1の2027年シーズンに向けたパワーユニット規則は、5月中旬までに最終判断が下される見通しとなっている。現在は内燃エンジンと電動出力の比率を見直す案が検討されており、シリーズの方向性を左右する重要な局面を迎えている。

焦点となっているのは、パワーユニットの出力配分を60対40へ変更する構想だ。ドライバーやファンから賛否が分かれている現行レギュレーションを受け、短期的な是正と将来的な方向性の両面で議論が活発化している。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1アップグレードに手応え「信頼できる」

2026年5月2日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1アップグレードに手応え「信頼できる」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1マイアミGPで投入されたレッドブルのアップグレードについて、マシンを「少し信頼できる」ようになったと語った。

開幕3戦で苦戦してきたレッドブルにとって、マイアミでの初日は前向きな材料を示すものとなった。フェルスタッペンはスプリント予選を5番手で終え、首位との差についても「ほぼ半分にできた」と評価している。

アルピーヌF1 マイアミGPスプリント予選で今季初の2台SQ3進出

2026年5月2日
アルピーヌF1 マイアミGPスプリント予選で今季初の2台SQ3進出
アルピーヌF1は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選でフランコ・コラピントが8番手、ピエール・ガスリーが10番手に入り、今季初めて2台そろってトップ10グリッドを獲得した。

新たなアップグレードを投入したマイアミで、アルピーヌは中団勢の中で存在感を示した。コラピントは「中団勢と比べると僕たちは良さそうだ」と語り、A526の理解が進みつつあることに手応えを示した。

【動画】 レッドブルF1 “マカレナ”リアウイング投入 フェラーリを上回る可動域

2026年5月2日
【動画】 レッドブルF1 “マカレナ”リアウイング投入 フェラーリを上回る可動域
レッドブル・レーシングは2026年F1第4戦マイアミGPで、フェラーリが先行導入した回転式「マカレナ」リアウイングの独自バージョンを投入した。プレシーズンテストで注目を集めた革新的コンセプトに対し、早くも対抗策を実戦に持ち込んだ形だ。

このアップデートは単なるコピーにとどまらず、作動機構や可動量の面で大幅な改良が施されていると見られており、空力効率と信頼性の両面でレッドブルが主導権を握る可能性も浮上している。

F1マイアミGP 全11チームのアップデート比較 フロア主導の開発競争が加速

2026年5月2日
F1マイアミGP 全11チームのアップデート比較 フロア主導の開発競争が加速
2026年F1第4戦マイアミGPでは、多くのチームが開発の主軸をフロアとリア周辺に置いたアップデートを投入した。特に今季のレギュレーション下では、エネルギーマネジメントと空力効率の両立が重要となっており、単純なダウンフォース増加ではなく“効率よく使える空力”へのシフトが明確になっている。

今回のアップデート一覧を見ると、フロント側で気流を整え、フロアを通じてリアでダウンフォースに変換するという流れが各チームに共通している。

2026年F1レギュレーションは想定以上に自由度大 各チームで設計差

2026年5月2日
2026年F1レギュレーションは想定以上に自由度大 各チームで設計差
2026年F1レギュレーションは厳格な枠組みになると予想されていたが、実際には各チームの設計に大きな自由度が残されていることが明らかになってきた。

マクラーレンのチーフデザイナーであるロブ・マーシャルは、当初の想定とは異なり、グリッド全体で多様な解釈と独自ソリューションが生まれている現状を明かし、新規則の本質が「制約」ではなく「創造性の幅」にあると示唆した。

【動画】 2026年F1マイアミGP スプリント予選 ハイライト

2026年5月2日
【動画】 2026年F1マイアミGP スプリント予選 ハイライト
2026年F1第4戦マイアミGPのスプリント予選が5月1日(金)ににマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、ランド・ノリスがポールポジションを獲得した。

マクラーレンはアップグレードを投入したMCL40で速さを示し、マイアミ・インターナショナル・オートドロームで今季初めてメルセデス以外のマシンが予選トップに立った。

リアム・ローソン F1マイアミGP アルボン裁定遅れに不満「理解できない」

2026年5月2日
リアム・ローソン F1マイアミGP アルボン裁定遅れに不満「理解できない」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1第4戦マイアミGPのスプリント予選で発生した混乱について強い不満を示した。トラックリミット違反があったとされるアレクサンダー・アルボンがSQ2に進出した一方で、自身はSQ1敗退となった状況に疑問を呈している。

今回の一件は、スチュワードの対応タイミングやセッション進行の判断が複雑に絡み合ったことで発生した。ローソンにとっては自身の走行ミスも重なった結果ではあるが、納得しがたい形でセッションを終えることになった。

ランス・ストロール F1マイアミGP初日「ブレーキに問題があった」

2026年5月2日
ランス・ストロール F1マイアミGP初日「ブレーキに問題があった」
ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は、2026年F1第4戦マイアミGP初日を振り返り、スプリント予選での走行中断の原因がブレーキトラブルにあったことを明かした。アップデートなしで臨んだ週末は厳しい立ち上がりとなり、十分な走行機会を得られなかった。

セッション中にはコース上でストップする場面が見られ、その後の走行は叶わなかった。原因については現在も調査中だという。

アレックス・アルボン トラックリミット違反でP19降格 F1マイアミGPスプリント

2026年5月2日
アレックス・アルボン トラックリミット違反でP19降格 F1マイアミGPスプリント
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選後にトラックリミット違反が認定され、スプリントのスタート位置を19番手に降格された。

アルボンは当初、スプリント予選を14番手で終えていたが、SQ1で記録した自己ベストラップがターン6でのトラックリミット違反により削除。さらに、本来SQ2へ進出すべきではなかったと判断されたため、SQ2で記録したすべてのラップタイムも取り消された。

F1マイアミGPスプリント予選 ランド・ノリスがポール獲得 アントネッリ2番手

2026年5月2日
F1マイアミGPスプリント予選 ランド・ノリスがポール獲得 アントネッリ2番手
2026年F1第4戦マイアミGPのスプリント予選でランド・ノリス(マクラーレン)が最速タイムを記録し、スプリントのポールポジションを獲得した。

ノリスはSQ1、SQ2から安定した速さを見せ、最終セグメントのSQ3では1回のアタック勝負を制した。タイムは1分27秒869。ランキング首位のキミ・アントネッリ(メルセデス)を0.222秒上回り、マクラーレンに今季初のP1グリッドをもたらした。
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