アストンマーティン・ホンダF1 日本GPでジャック・クロフォードをFP1に起用

2026年3月23日
アストンマーティン・ホンダF1 日本GPでジャック・クロフォードをFP1に起用
アストンマーティンは、サードドライバーのジャック・クロフォードが2026年F1日本GPのフリー走行1回目に出走すると発表した。鈴鹿ではフェルナンド・アロンソに代わってAMR26をドライブする。

今回の走行は、クロフォードにとってアストンマーティンのサードドライバーとして初めてのFP1出走となる。チームに義務づけられているルーキー走行枠のひとつを満たす機会でもあり、レースウイーク中の実戦環境でチームとの連携をさらに深める場となる。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1苦境「問題多すぎ制御できない」

2026年3月23日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1苦境「問題多すぎ制御できない」
アストンマーティンは2026年シーズン開幕から深刻な苦境に直面している。ホンダ製パワーユニットを搭載するAMR26は、いまだレース距離を完走できておらず、信頼性の問題が続いている。

中国GPでは一定の改善が見られたものの、走行距離は開幕戦オーストラリアとほぼ同水準にとどまった。フェルナンド・アロンソは、現状が単なる信頼性問題にとどまらないことを認めている。

アストンマーティン・ホンダF1 振動は氷山の一角「本当の問題を覆い隠す」

2026年3月23日
アストンマーティン・ホンダF1 振動は氷山の一角「本当の問題を覆い隠す」
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは2026年F1中国GP決勝で32周を走行した後にリタイアを喫した。オンボード映像では、ステアリングから手を離して感覚を取り戻す場面も確認されるなど、深刻な振動に見舞われていた。

上海での一戦は、アロンソにとって今季最長スティントとなったが、マシンはガレージへ戻ることとなった。問題は単なる不快感にとどまらず、マシン全体の信頼性やパフォーマンスにも影響を及ぼしている。

フェラーリF1 中国GPで試した回転式リアウイングを日本GPでも継続テストへ

2026年3月23日
フェラーリF1 中国GPで試した回転式リアウイングを日本GPでも継続テストへ
フレデリック・バスールは、フェラーリが中国GPのフリー走行1回目で投入した回転式リアウイングについて、日本GPでも再び走行テストを行う見通しであることを明かした。

フェラーリはプレシーズンテストでこの革新的な回転式リアウイングを初投入し、中国GPでは初めてレースウイークで実戦使用した。しかし、上海では十分な走行距離を確保できず、週末の残りでは従来型のDRSスタイルのリアウイングへ戻していた。

メルセデスF1のアルピーヌ株取得報道に見解 ウィートリー「利益相反はない」

2026年3月23日
メルセデスF1のアルピーヌ株取得報道に見解 ウィートリー「利益相反はない」
アウディのチーム代表を即時退任したジョナサン・ウィートリーが、メルセデスによるアルピーヌ株取得報道について「利益相反は見当たらない」との見解を示した。

中国GP週末には、トト・ヴォルフがアルピーヌの株式取得を狙っているとの憶測が広がったが、その後、関心を示しているのはヴォルフ個人ではなくメルセデスであることが明らかになった。アルピーヌはすでにメルセデス製パワーユニットのカスタマーチームとなっており、この動きが新たな議論を呼んでいる。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1新レースエンジニアに手応え「士気は高い」

2026年3月23日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1新レースエンジニアに手応え「士気は高い」
フェラーリのルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズン序盤において新たなレースエンジニアとの関係に手応えを示している。

リカルド・アダミからカルロ・サンティへと体制が変わった中でも、チーム内の雰囲気は良好であり、現状を維持すべきとの考えを明かした。

アイルトン・セナ初F1マシン「トールマンTG183B」がオークション登場

2026年3月23日
アイルトン・セナ初F1マシン「トールマンTG183B」がオークション登場
アイルトン・セナがF1デビューを飾ったマシン「トールマンTG183B」が、2026年4月にモナコで開催されるRMサザビーズのオークションに出品される。F1史における最重要級の“起点”ともいえる1台であり、コレクター市場でも大きな注目を集めている。

このマシンはセナのキャリアの出発点となった実車であり、1984年シーズン序盤の4戦で使用されたシャシー「TG183B-05」。推定落札価格は280万〜380万ユーロとされているが、その歴史的価値からさらなる高騰も予想されている。

野田樹潤 フォーミュラEテストで高評価 ジャガーが適応力を絶賛

2026年3月23日
野田樹潤 フォーミュラEテストで高評価 ジャガーが適応力を絶賛
ジャガーTCSレーシングは、マドリードで初開催されたフォーミュラEルーキーテストにおいて、野田樹潤(Juju)とブライス・アロンの両名が印象的な走りを披露したと明かした。

同テストは、ハラマ・サーキットで行われた第6戦でチームが1-2フィニッシュを達成した翌日に実施されたもので、両ドライバーにとって貴重な走行機会となった。

MotoGPブラジルGPで路面陥没 過去にF1でも同様の事例

2026年3月23日
MotoGPブラジルGPで路面陥没 過去にF1でも同様の事例
ブラジルGP週末は、スタートストレートに突如としてシンクホール(陥没穴)が発生する異常事態に見舞われ、土曜日の走行スケジュールに大きな混乱が生じた。

ゴイアニアのサーキットでは1989年以来となるMotoGP開催が行われていたが、事前の豪雨の影響により、路面下の土壌が動いたことが原因とみられている。発生したクレーターは幅約2メートル、長さ約1メートルに及び、深さは腰の高さに達するほどで、現場の状況は極めて深刻だった。

アルピーヌF1 マクラーレンらトップ勢照準「同じ集団に入れるポテンシャル」

2026年3月23日
アルピーヌF1 マクラーレンらトップ勢照準「同じ集団に入れるポテンシャル」
アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは2026年F1中国GPで6位に入り、チームのパフォーマンスに大きな手応えを示した。2025年に後方に沈んだチームは、メルセデス製パワーユニットへの変更と早期の開発集中によって中団上位へと復調している。

上海では予選・決勝ともに安定した速さを見せ、レッドブル勢を上回る場面もあった。ガスリーはこの結果を踏まえ、マクラーレンやフェラーリ、レッドブルといったトップ勢に迫る可能性に言及した。

小松礼雄 ハースF1チームを変えた男 “少数精鋭”で中団最前線へ

2026年3月23日
小松礼雄 ハースF1チームを変えた男 “少数精鋭”で中団最前線へ
ハースF1チームは、F1に大手メーカーや投資家の存在感が増すなかで、ますます異色の存在になっている。限られた財政資源、開発インフラの不足、そして比較的小規模な人員体制により、ハースが使える道具はライバルたちより少ない。

それでも、彼らは中団でもっとも効率的なチームのひとつとしての地位を固めつつある。ハースの2026年型マシン「VF-26」はプレシーズンテストで有望な兆候を示した。

モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催

2026年3月23日
モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催
モエ・エ・シャンドンが、2026年F1日本グランプリの開催にあわせて、名古屋・鈴鹿エリアで期間限定プロモーションを実施する。対象レストランでの提供に加え、「SUZUKA GP 2026」デザインのカスタマイズボックス販売や、限定オリジナルピンバッジのプレゼント企画などを展開し、F1の祝祭感を街なかでも体験できる内容となっている。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が3月19日に発表したもので、決勝が行われる3月29日のF1日本グランプリを記念した取り組みだ。

アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイ本音 チーム代表職は「少し邪魔」

2026年3月23日
アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイ本音 チーム代表職は「少し邪魔」
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイは、チーム代表としての役割が2026年マシン「AMR26」の設計・開発業務にとって「少し」気を取られるものになっていると認めた。

その発言が出たのは、アウディF1がジョナサン・ウィートリーの退任を発表し、ニューウェイの後任としてアストンマーティンに加わる流れが一段と現実味を帯びたタイミングだった。
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