F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイムシート:アロンソ20番手

2026年6月6日
F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイムシート:アロンソ20番手
2026年F1モナコGP フリー走行2回目の結果・タイムシート。6月5日(金)にモンテカルロ市街地コースで2026年のF1世界選手権 第6戦 モナコグランプリのフリープラクティス2が行われた。

トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールは22番手だった。

ランド・ノリス マクラーレンに電気系トラブルか F1モナコGP FP2でストップ

2026年6月6日
ランド・ノリス マクラーレンに電気系トラブルか F1モナコGP FP2でストップ
ランド・ノリスがモナコGPフリー走行2回目(FP2)でマシンを停止させた。ノリスはトンネル出口を抜けた後に突然パワーを失い、シケインのエスケープロードへ退避してマシンを止めた。

F1 TVの解説者ジョリオン・パーマーは、このトラブルについて「カナダでのジョージ・ラッセルのリタイアと非常によく似ている。ラッセルの場合はバッテリーの問題だった。今回は完全にマシンの電源が落ちている」と指摘した。

ベアマンがオコンを酷評 F1モナコGP FP1で無線応酬「なんて馬鹿なんだ」

2026年6月5日
ベアマンがオコンを酷評 F1モナコGP FP1で無線応酬「なんて馬鹿なんだ」
ハースF1チームのエステバン・オコンとオリバー・ベアマンの間で、F1モナコGPのFP1中にチーム無線を通じた緊張したやり取りが明らかになった。

オンボード映像では、セッション序盤にオコンがベアマンのマシン後方を近い距離で走行している様子が確認された。その後、オコンはレースエンジニアのローラ・ミュラーから、前方のベアマンとの間隔を空けるよう促された。

F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイムシート:アロンソ20番手

2026年6月5日
F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイムシート:アロンソ20番手
2026年F1モナコGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。6月5日(金)にモンテカルロ市街地コースで2026年のF1世界選手権 第6戦 モナコグランプリのフリープラクティス1が行われた。

トップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールは22番手だった。

アストンマーティンF1のギアボックス問題 ストロール「40km/h以下で同期を失う」

2026年6月5日
アストンマーティンF1のギアボックス問題 ストロール「40km/h以下で同期を失う」
アストンマーティンのランス・ストロールは、2026年F1モナコGPを前に、今季のAMR26を悩ませているギアボックス問題の実態を明かした。

アストンマーティンは開幕以来パフォーマンス不足に苦しんでいるが、その要因のひとつがホンダ製パワーユニットと自社開発ギアボックスの協調制御にある。ストロールによれば、低速域でギアの同期が失われる問題が発生しており、モナコのような低速コーナー主体のサーキットでは大きな弱点になるという。

フェルナンド・アロンソ F1モナコGP「Q3進出ならポイント獲得の可能性」

2026年6月6日
フェルナンド・アロンソ F1モナコGP「Q3進出ならポイント獲得の可能性」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1モナコGPを前に、厳しい現状を認めながらもポイント獲得への可能性を語った。

アストンマーティンは今季ここまで苦戦が続いており、メルセデス、マクラーレン、フェラーリ、レッドブルのトップ4勢力との差は大きい。さらにアルピーヌを筆頭に、ウィリアムズ、ハースF1チーム、レーシングブルズもライバルとして立ちはだかる状況だ。

F1モナコGP ルクレールとノリスの会見遅刻で所属チームに罰金

2026年6月5日
F1モナコGP ルクレールとノリスの会見遅刻で所属チームに罰金
シャルル・ルクレール(フェラーリ)とランド・ノリス(マクラーレン)が、2026年F1モナコGPの木曜日に行われたFIA公式記者会見への遅刻により処分を受けた。

両ドライバーはメディアデーに実施されたFIAドライバー記者会見の第1セッションに出席予定だったが、会場への到着が数分遅れたことで開始時刻が後ろ倒しとなり、FIAは規定違反の可能性があるとしてスチュワード審議を行った。

シャルル・ルクレールが母国F1モナコでFP1最速 フェラーリが1-2発進

2026年6月5日
シャルル・ルクレールが母国F1モナコでFP1最速 フェラーリが1-2発進
2026年F1第6戦モナコGPのフリー走行1回目(FP1)が6月5日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が1分13秒978を記録してトップタイムをマークした。ルイス・ハミルトンが0.226秒差の2番手に入り、フェラーリ勢がワンツー発進を決めた。

セッションはアイザック・ハジャーのクラッシュとフェルナンド・アロンソの接触による2度の赤旗で中断される荒れた展開となったが、地元モナコで新契約締結直後のルクレールが存在感を示した。

アイザック・ハジャーがクラッシュで赤旗 F1モナコGP FP1が一時中断

2026年6月5日
アイザック・ハジャーがクラッシュで赤旗 F1モナコGP FP1が一時中断
2026年F1モナコGPのフリー走行1回目(FP1)は、アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)のクラッシュによって赤旗中断となった。セッション残り時間が減っていくなか、各チームは貴重な走行時間を失う状況となっている。

赤旗提示時点では、キミ・アントネッリ(メルセデス)がミディアムタイヤで1分14秒537を記録して首位。シャルル・ルクレール(フェラーリ)がハードタイヤで0.391秒差の2番手につけた。

F1モナコGPで最高速を抑制 FIAが特別エンジンモード導入

2026年6月5日
F1モナコGPで最高速を抑制 FIAが特別エンジンモード導入
2026年F1モナコGPでは、FIAが特別なエネルギーマネジメント制限を導入し、マシンの最高速を意図的に抑えることになった。

2026年F1新レギュレーションで導入されたパワーユニットはモナコ市街地コースとの相性が特殊で、このままではトンネル出口で320km/hを大きく超える速度に達する可能性があったためだ。

カルロス・サインツJr. F1現役続行に意欲「40歳まではレースを続けたい」

2026年6月5日
カルロス・サインツJr. F1現役続行に意欲「40歳まではレースを続けたい」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、自身のF1キャリアについて「少なくとも40歳まではレースを続けたい」と語り、長期的な現役続行への意欲を明らかにした。

サインツは2026年シーズン限りでウィリアムズとの契約が満了する。チーム代表のジェームス・ボウルズはサインツとアレックス・アルボンの残留を望んでいることを公言しているが、2025年シーズン開幕前に獲得を目指していたアウディとの関係も依然として注目を集めている。

F1モナコGP 記者会見 PART2:フェルスタッペン「批判はSNS時代の産物」

2026年6月5日
F1モナコGP 記者会見 PART2:フェルスタッペン「批判はSNS時代の産物」
F1モナコGPのFIA記者会見パート2には、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、エステバン・オコン(ハースF1チーム)が出席した。

会見ではレッドブルの現状、ウィリアムズの進歩、ハースのアップデート、そしてモナコGPへの展望について語られた。

F1モナコGP 記者会見 PART1:ルクレール「フェラーリは常に第一の選択だった」

2026年6月5日
F1モナコGP 記者会見 PART1:ルクレール「フェラーリは常に第一の選択だった」
F1モナコGPのFIA記者会見パート1には、ランド・ノリス(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ガブリエル・ボルトレト(アウディ)が出席した。

会見ではルクレールのフェラーリとの契約延長、モナコGPでの展望、マクラーレンの1000戦目、アウディの進歩などについて語られた。

アロンソ アストンマーティンF1のシート問題解消に自信「2025年仕様に戻した」

2026年6月5日
アロンソ アストンマーティンF1のシート問題解消に自信「2025年仕様に戻した」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1カナダGPでリタイアの原因となったシートポジションの問題について、モナコGPに向けて解決できたとの見通しを示した。

アロンソはカナダGP決勝で23周を走行した後、背中の痛みによりマシンを降りた。原因はAMR26の極端なシートポジションにあったとされ、チームはその後、対策作業を進めてきた。

マックス・フェルスタッペン F1モナコGPへ慎重姿勢「マシンの感触は未知数」

2026年6月5日
マックス・フェルスタッペン F1モナコGPへ慎重姿勢「マシンの感触は未知数」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、今週末のF1モナコGPを前に、レッドブルが改善すべき領域を挙げ、初日の走行を前に「マシンがどう感じられるか分からない」と慎重な見方を示した。

前戦カナダGPでは今季初表彰台となる3位を獲得し、キミ・アントネッリ、ルイス・ハミルトンに続いてフィニッシュした。マクラーレンとメルセデスのライバル勢に問題が出たことも追い風となったが、フェルスタッペンはレッドブルが先頭集団にこれまで以上に近づいたと感じている一方、RB22にはバウンシングやドライバビリティの課題が残っていた。

【動画】 F1 欧州最大のドローンショーで新記録 ラスベガスGP延長を発表

2026年6月5日
【動画】 F1 欧州最大のドローンショーで新記録 ラスベガスGP延長を発表
F1はモナコGPの開幕イベントで欧州史上最大となるドローンショーを実施し、同時にラスベガスGPの2037年までの開催延長を発表した。

3,050機のドローンがポート・エルキュール上空を彩り、F1がスポーツエンターテインメントとしての存在感を改めて示した夜となった。

マクラーレン フォーミュラE撤退後にコストキャップ違反で40万ユーロ罰金

2026年6月5日
マクラーレン フォーミュラE撤退後にコストキャップ違反で40万ユーロ罰金
マクラーレンは、すでに撤退したフォーミュラEで思わぬ後日談に直面した。FIA(国際自動車連盟)は、2024/25シーズンのフォーミュラEにおけるコストキャップ違反を認定し、マクラーレンに40万ユーロ(約6500万円)の罰金を科した。

マクラーレンは2024/25シーズン終了後、リソースをF1、インディカー、そして2027年のWEC(世界耐久選手権)ハイパーカープロジェクトに集中させるため、フォーミュラEから撤退していた。しかし、撤退後の監査によって最終シーズンの支出が上限を超えていたことが明らかになった。

キミ・アントネッリ F1ランキング首位でも攻めの姿勢「引くタイプではない」

2026年6月5日
キミ・アントネッリ F1ランキング首位でも攻めの姿勢「引くタイプではない」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、2026年F1モナコGPを前に、現在の選手権リードについて「考えていない」と強調した。4連勝で勢いに乗る19歳は、タイトル争いよりも目の前のレースと自身の成長に集中する姿勢を示している。

中国、日本、マイアミ、カナダと4戦連続で優勝したアントネッリは、チームメイトのジョージ・ラッセルに43ポイント差をつけてランキング首位を走る。しかし本人は、その状況に浮かれることなく冷静さを保っている。

ジョージ・ラッセル 43点差でもF1王座争いに自信「失うものは何もない」

2026年6月5日
ジョージ・ラッセル 43点差でもF1王座争いに自信「失うものは何もない」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、前戦カナダGPで痛恨のリタイアを喫したものの、タイトル争いについて「失うものは何もない」と前向きな姿勢を示した。

カナダGPではスプリントを制したラッセルが決勝でもポールポジションからレースをリードしていたが、30周目にパワーユニットのトラブルでリタイア。一方でチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝し、ランキングではラッセルとの差を43ポイントに広げた。

ランド・ノリスとシャルル・ルクレール F1モナコGP会見への遅刻でFIA召喚

2026年6月5日
ランド・ノリスとシャルル・ルクレール F1モナコGP会見への遅刻でFIA召喚
ランド・ノリス(マクラーレン)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、モナコGP木曜日のFIA公式記者会見への遅刻により、スチュワードから召喚を受けることになった。

両者は木曜日に行われた2グループ制の公式記者会見の最初のセッションに参加予定だったが、ノリスの到着が遅れたことで会見開始が数分間遅延した。
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