F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイムシート:アントネッリ最速

2026年7月18日
F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイムシート:アントネッリ最速
2026年F1ベルギーGP フリー走行2回目の結果・タイムシート。7月17(金)にスパ・フランコルシャンに2026年のF1世界選手権 第10戦 ベルギーグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソが22番手だった。

ホンダF1 新PUに手応え「目標としていたレベルには達している」

2026年7月17日
ホンダF1 新PUに手応え「目標としていたレベルには達している」
ホンダは、夏休み明けのF1第12戦オランダGPで投入予定の2026年型パワーユニットアップデートについて、開発が狙い通りに進んでいることを明らかにした。これまで慎重な姿勢を崩さなかったホンダだが、新仕様には確かな手応えを示している。

一方、アストンマーティンもハンガリーGPで投入するAMR26Bによって巻き返しを狙っており、新型マシンと新型パワーユニットの組み合わせで後半戦の反攻に期待が高まっている。

F1ベルギーGP FP2:アントネッリ最速 ガスリー大クラッシュやラッセル不振

2026年7月18日
F1ベルギーGP FP2:アントネッリ最速 ガスリー大クラッシュやラッセル不振
2026年F1第10戦ベルギーGPのフリー走行2回目がスパ・フランコルシャンで行われ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が1分45秒944を記録してトップタイムをマークした。

ランド・ノリス(マクラーレン)が0.190秒差の2番手、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3番手に続き、予選を前にメルセデスが存在感を示した。

アストンマーティンF1 ニューウェイの大改良は諸刃の剣? 専門家が警鐘

2026年7月17日
アストンマーティンF1 ニューウェイの大改良は諸刃の剣? 専門家が警鐘
アストンマーティンF1は、2026年シーズンの巻き返しをかけてハンガリーGPで大規模アップデートを投入する予定だ。しかし、F1関係者からは「成功すれば大きな前進になる一方、失敗すれば深刻な問題を抱える可能性がある」と、そのリスクを懸念する声も上がっている。

チーム代表兼テクニカルディレクターのエイドリアン・ニューウェイが主導する大改良は、軽量化と空力性能の向上を軸としたもので、夏休み明けのオランダGPではホンダ製パワーユニットの新仕様投入も予定されている。

ジョージ・ラッセル F1苦戦の理由を「モナ・リザ」で説明 適応への葛藤を明かす

2026年7月18日
ジョージ・ラッセル F1苦戦の理由を「モナ・リザ」で説明 適応への葛藤を明かす
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2026年型マシンへの適応に苦戦している理由について、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』を例えに用いて説明した。

ラッセルは問題点そのものはデータで明確に把握できているとしながらも、それを実際の走りで再現する難しさが現在の最大の課題だと語った。

【動画】オリバー・ベアマン セナの伝説ロータス試乗で涙「レース愛を思い出した」

2026年7月17日
【動画】オリバー・ベアマン セナの伝説ロータス試乗で涙「レース愛を思い出した」
ハースF1のオリバー・ベアマンが、アイルトン・セナが1985年に初優勝を飾った伝説のマシン「ロータス97T」をシルバーストンでドライブし、その特別な体験に思わず涙を流した。

現役F1ドライバーが歴史的なマシンを走らせる企画として実現した今回の試乗では、Sky Sports F1のカルン・チャンドックが案内役を務め、ベアマンはセナが初優勝を挙げた1985年エストリルGPのマシンと対面した。

F1ベルギーGP FP1:フェルスタッペン最速 フェラーリ好調 アントネッリ激怒

2026年7月17日
F1ベルギーGP FP1:フェルスタッペン最速 フェラーリ好調 アントネッリ激怒
2026年F1第10戦ベルギーGPのフリー走行1回目がスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が0.145秒差の2番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3番手に続き、レッドブル・レーシングとフェラーリが好調なスタートを切った。

F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイムシート:フェルスタッペン最速

2026年7月17日
F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイムシート:フェルスタッペン最速
2026年F1ベルギーGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。7月17(金)にスパ・フランコルシャンに2026年のF1世界選手権 第10戦 ベルギーグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダはランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソに代わってルーキー枠で出走したジャック・クロフォードが22番手だった。

F1ベルギーGP直前情報 ノリスとハジャーのグリッド降格や各チームの最新情報

2026年7月17日
F1ベルギーGP直前情報 ノリスとハジャーのグリッド降格や各チームの最新情報
2026年F1第10戦ベルギーGPがスパ・フランコルシャンで開幕する。メルセデス勢によるタイトル争い、勢いを増すフェラーリ、アップグレードを控える各チームなど、多くの注目点を抱えた週末となる。

ここでは木曜日のメディアデーで明らかになった主な話題をまとめる。

F1ベルギーGP 記者会見 PART2:ルクレール「スパではメルセデスが依然として本命」

2026年7月17日
F1ベルギーGP 記者会見 PART2:ルクレール「スパではメルセデスが依然として本命」
F1ベルギーGPのFIA記者会見パート2には、シャルル・ルクレール、キミ・アントネッリ、リアム・ローソンが出席した。

会見では、フェラーリのシルバーストンでの勝利とスパでの勢力図、アントネッリのタイトル争い、ローソンの好調、マドリングの印象、セーフティカー規則などについて語られた。

F1ベルギーGP 記者会見 PART1:フェルスタッペン「僕の側から話すことは何もない」

2026年7月17日
F1ベルギーGP 記者会見 PART1:フェルスタッペン「僕の側から話すことは何もない」
F1ベルギーGPのFIA記者会見パート1には、マックス・フェルスタッペン、アレクサンダー・アルボン、エステバン・オコンが出席した。

会見では、レッドブル・レーシングの競争力とフェルスタッペンの将来、ウィリアムズのアップデート計画、オコンのF1デビュー10周年、シミュレーターの有効性などについて語られた。

ルイス・ハミルトン F1終盤の赤旗判断に裁量拡大を提案「ファンのためになる」

2026年7月17日
ルイス・ハミルトン F1終盤の赤旗判断に裁量拡大を提案「ファンのためになる」
ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPを前に、レース終盤でセーフティカーのまま決着する展開を避けるため、FIAレースディレクターに赤旗を掲示する裁量をより与える案に前向きな考えを示した。

この発言は、マックス・フェルスタッペンのクラッシュによってセーフティカー決着となった2026年F1イギリスGPを受けたもの。ハミルトンは、ファンにとってより見応えのあるレースを実現するためには、終盤の赤旗運用に柔軟性を持たせることも選択肢のひとつだとの考えを語った。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1残留明言せず「未来を見据えている」

2026年7月17日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1残留明言せず「未来を見据えている」
マックス・フェルスタッペンは、2028年末まで契約を結ぶレッドブル・レーシングに残留する可能性について質問を受けたが、自身の将来について明確な回答を避けた。

マクラーレン移籍説が浮上するなか、フェルスタッペンは新たな決定事項があれば自ら公表すると強調。現在はレッドブルの競争力を取り戻すため、マシンが抱える問題の解決と将来に向けた体制づくりに集中していると語った。

ランド・ノリス F1ベルギーGPで10グリッド降格も自信「スパなら挽回できる」

2026年7月17日
ランド・ノリス F1ベルギーGPで10グリッド降格も自信「スパなら挽回できる」
ランド・ノリスは、F1ベルギーGPで10グリッド降格ペナルティを受けるものの、オーバーテイクの機会が多いスパ・フランコルシャンならば十分に挽回できると自信を示した。

マクラーレンは、メルセデスHPPが導入した信頼性向上策を利用するため、ノリスのMCL40に今季4基目となるコントロールエレクトロニクス(CE)を投入することを決定した。年間使用上限を超えるため、ノリスには決勝で10グリッド降格が科される。

アイザック・ハジャー F1ベルギーGP最後尾スタートへ PU交換でグリッド降格

2026年7月17日
アイザック・ハジャー F1ベルギーGP最後尾スタートへ PU交換でグリッド降格
レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーは、F1第10戦ベルギーGPでパワーユニット(PU)交換に伴うペナルティを受け、最後尾から決勝をスタートする見込みであることを明らかにした。

スパ・フランコルシャンはオーバーテイクが可能なサーキットとして知られており、ハジャーは予選よりも決勝での追い上げを重視する姿勢を示した。一方、マクラーレンのランド・ノリスもPU関連の交換により10グリッド降格が決定しており、ベルギーGPでは複数の有力ドライバーがペナルティを抱えて戦うことになる。

F1ドライバー イギリスGPのセーフティカー終了をFIAと協議へ

2026年7月17日
F1ドライバー イギリスGPのセーフティカー終了をFIAと協議へ
F1ドライバーたちは、イギリスGPがセーフティカー先導のまま終了した一件について、ベルギーGP開幕前に行われるドライバーズブリーフィングでFIAと話し合う予定だ。アルピーヌのピエール・ガスリーが明らかにした。

イギリスGPでは終盤にマックス・フェルスタッペンがクラッシュし、セーフティカーが導入された。その後、システム上に一度は「セーフティカーはこの周に入る」と表示されたものの、レースは再開されず、予定されていた52周をセーフティカー先導のまま終えた。

オスカー・ピアストリ マクラーレンF1残留を明言 フェルスタッペン加入説を一蹴

2026年7月17日
オスカー・ピアストリ マクラーレンF1残留を明言 フェルスタッペン加入説を一蹴
オスカー・ピアストリが、2027年にマックス・フェルスタッペンがマクラーレンへ加入し、自身のシートを奪うとの憶測を明確に否定した。

ベルギーGPを前に、2027年もマクラーレンで走るのかと問われたピアストリは、わずか一言「イエス」と回答。その後も現在のチームへの信頼を強調し、去就を巡る噂を一蹴した。

F1ベルギーGP ピレリ展望:スパ攻略の鍵はタイヤ戦略と変わりやすい天候

2026年7月17日
F1ベルギーGP ピレリ展望:スパ攻略の鍵はタイヤ戦略と変わりやすい天候
F1第10戦ベルギーGPは、夏休み前最後から2戦目としてスパ・フランコルシャンで開催される。全長7.004kmを誇るカレンダー最長コースは「F1の大学」とも称され、多彩なコーナー、高低差、そして変わりやすい天候がドライバーとチームに総合力を要求する。

タイヤサプライヤーのピレリは、2026年ベルギーGPに向けてC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)の3種類を選択。新世代マシンの空力特性やパワーユニット運用が、今年のレース展開を大きく左右すると分析している。

ニコ・ヒュルケンベルグ サインツJr.加入説にジョーク「リザーブなら空いている」

2026年7月17日
ニコ・ヒュルケンベルグ サインツJr.加入説にジョーク「リザーブなら空いている」
ニコ・ヒュルケンベルグが、カルロス・サインツJr.のアウディF1加入説をユーモアたっぷりに受け流した。夏の移籍市場で自身のシート喪失が噂される中、「リザーブなら空いている」とジョークを飛ばし、現在の立場に揺るぎがないことを強調した。

アウディは2026年からワークスチームとしてF1に参戦し、ヒュルケンベルグとルーキーのガブリエル・ボルトレトを起用。最近はウィリアムズのカルロス・サインツJr.がアウディ移籍候補として取り沙汰されているが、ヒュルケンベルグはそうした憶測を一蹴した。
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