佐藤琢磨 インディ500予選13番手に落胆「もうショックすぎて言葉が出ない」

2026年5月18日
佐藤琢磨 インディ500予選13番手に落胆「もうショックすぎて言葉が出ない」
佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、雨の影響で1日開催に変更された2026年インディ500予選を13番手で終えた。ファスト12進出を目前で逃した佐藤琢磨は、予選後に「もうショックすぎて言葉が出ない」と率直な心境を明かした。

当初は2日間開催が予定されていた予選だったが、天候の影響でスケジュールは大幅に変更。佐藤琢磨は26番手出走という難しい条件の中でアタックに臨み、一時は11番手につけていたものの、終盤に他車のタイム更新によって順位を落とし、最終的に13番手で終えることになった。

元F1ドライバーのティモ・グロック ニュル24時間で失格&ライセンス剥奪

2026年5月17日
元F1ドライバーのティモ・グロック ニュル24時間で失格&ライセンス剥奪
元F1ドライバーのティモ・グロックが、2026年ニュルブルクリンク24時間レースで失格処分を受け、ノルドシュライフェ・ライセンスを剥奪された。

ティモ・グロックは、ミハエル・シューマッハの1995年ベネトンカラーを再現した#69 マクラーレンをドライブしていたが、夜間スティント中に重大な違反を犯した。

マックス・フェルスタッペン組 ニュル24時間の悲劇は新品ドライブシャフト破損

2026年5月18日
マックス・フェルスタッペン組 ニュル24時間の悲劇は新品ドライブシャフト破損
マックス・フェルスタッペン組が総合優勝を目前にしながら、終盤のトラブルで勝利を逃した2026年ニュルブルクリンク24時間レース。その原因について、チームメイトのダニ・ジュンカデラが詳細を明かした。

フェルスタッペン、ジュンカデラ、ジュール・グーノン、ルーカス・アウアーがドライブした3号車メルセデスAMG GT3は、スタート4番手から着実に順位を上げ、土曜夕方には首位に浮上。その後も日曜朝までレースをリードし続けていた。

F1 2027年エンジン変更案は“メルセデス潰し”? 開発現場に混乱も

2026年5月18日
F1 2027年エンジン変更案は“メルセデス潰し”? 開発現場に混乱も
FIA(国際自動車連盟)が進める2027年F1パワーユニット規則の見直しについて、元Wシリーズドライバーで現在はSky Sports F1の解説者を務めるナオミ・シフが「メルセデスを罰することになるかもしれない」との見解を示した。

現在検討されている案では、2026年に導入される新世代PUの“電動50%:内燃50%”という構成から、2027年には“内燃60%:電動40%”へ移行する方向で議論が進められている。

エステバン・オコン ハースF1途中離脱の可能性 小松礼雄との関係悪化説

2026年5月17日
エステバン・オコン ハースF1途中離脱の可能性 小松礼雄との関係悪化説
エステバン・オコン(ハースF1チーム)の2026年シーズンに暗雲が漂っている。開幕から苦戦が続くなか、チーム代表の小松礼雄との関係悪化説まで浮上し、海外では「シーズン途中でシートを失う可能性がある」との見方が報じられた。

2025年末にアルピーヌF1チームを離脱したオコンは、2026年からハースへ加入。しかし、新天地でも流れを変えられず、ここまで獲得ポイントはわずか1点。チームメイトのオリバー・ベアマンが17ポイントを獲得している状況と比較され、厳しい立場に追い込まれている。

ヘルムート・マルコ「フェルスタッペンがF1を離れても新たなスターは現れる」

2026年5月18日
ヘルムート・マルコ「フェルスタッペンがF1を離れても新たなスターは現れる」
マックス・フェルスタッペンの将来的なF1離脱の可能性が再び話題となるなか、レッドブルのヘルムート・マルコは「新たなスターは現れる」と語り、冷静な姿勢を示した。

その一方でマルコは、2026年F1レギュレーションへの不満を改めて強調。ニュルブルクリンク24時間レースで“楽しそうな姿”を見せるフェルスタッペンが注目されるなか、現在のF1は「本来の姿ではなくなっている」と危機感を口にしている。

アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦

2026年5月18日
アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦
アストンマーティンF1のスポンサーを務める英国メーカーのJCBが、水素燃焼エンジンを搭載した専用車両で陸上速度記録に挑戦する。舞台は米ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで、FIAが公式に記録挑戦を認定する。

JCBにとっては、2006年にディーゼル車両「ディーゼルマックス」で世界記録を樹立して以来、20年ぶりの記録挑戦となる。今回の新型車「ハイドロマックス」には、JCBが開発した水素内燃エンジン技術が投入される。

アレックス・パロウがインディ500ポール獲得 佐藤琢磨はファスト12届かず13番手

2026年5月18日
アレックス・パロウがインディ500ポール獲得 佐藤琢磨はファスト12届かず13番手
アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が、雨の影響で1日開催に圧縮された2026年のインディ500予選でポールポジションを獲得した。ディフェンディングウイナーのパロウは4周平均232.248mphを記録し、2023年以来2度目のインディ500ポールを手にした。

佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は230.995mphを記録して13番手。ファスト12進出には届かなかったものの、上位勢に迫るスピードを示し、決勝に向けて期待を残した。

2027年F1に“レース短縮案”浮上 60/40新PU構想に深刻な壁

2026年5月18日
2027年F1に“レース短縮案”浮上 60/40新PU構想に深刻な壁
FIA(国際自動車連盟)が2027年F1レギュレーションに向けて推進する“60/40”パワースプリット構想が、新たな現実的問題に直面している。

現在の2026年規則では、内燃エンジン(ICE)と電力の出力比率は「50対50」が大きな柱となっている。しかし、実走データの分析が進むにつれ、エネルギー不足による“失速問題”や不自然なドライビングが懸念材料となり、FIAとメーカー陣営は早くも方向転換を模索している。

マックス・フェルスタッペン 2027年ニュル24時間再挑戦に意欲「必ず戻りたい」

2026年5月18日
マックス・フェルスタッペン 2027年ニュル24時間再挑戦に意欲「必ず戻りたい」
マックス・フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク24時間レースで勝利目前からトラブルに見舞われながらも、2027年の再参戦に強い意欲を示した。

フェルスタッペンがドライブした#3 ウィンワード・レーシングのメルセデスAMG GT3は、夜間から朝方にかけてレースをリード。しかし、ダニエル・フンカデラのスティント中にABSトラブルが発生し、その振動によってドライブシャフトにダメージが生じたことで戦線離脱を余儀なくされた。

デンマークF1開催構想が再始動 約790億円サーキット計画

2026年5月18日
デンマークF1開催構想が再始動 約790億円サーキット計画
デンマークで、再びF1開催構想が動き出した。

かつて頓挫したコペンハーゲン市街地レース計画に代わり、今度は南ユトランド地方パドボーに新サーキットを建設する「Circuit of Denmark」プロジェクトが浮上。製薬大手ノボ・ノルディスク創業家の資金支援を背景に、総額5億ドル(約790億円)規模とも報じられる大型計画だ。

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ優勝 MotoGPカタルーニャGPは大荒れ決着

2026年5月18日
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ優勝 MotoGPカタルーニャGPは大荒れ決着
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(VR46ドゥカティ)が、2度の赤旗中断とレース後の大量ペナルティに揺れた2026年MotoGPカタルーニャGPを制した。決勝後には5人のライダーにタイヤ空気圧違反による16秒加算ペナルティが科され、順位が大きく変動する異例の展開となった。

当初はジョアン・ミル(ホンダ)が2位、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ)が4位でフィニッシュしていたが、レース後審議によりミルを含む複数ライダーにペナルティが適用された。

マックス・フェルスタッペン組は終盤トラブルで38位 メルセデスがニュル24時間制覇

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン組は終盤トラブルで38位 メルセデスがニュル24時間制覇
マックス・フェルスタッペンが参戦した2026年ニュルブルクリンク24時間レースは、劇的な展開の末にメルセデスが勝利を収めた。

優勝したのはフェルスタッペンの姉妹車である80号車メルセデスAMG GT3で、メルセデスにとっては2016年以来となるノルドシュライフェでの総合優勝となった。

MotoGPカタルニアで2度赤旗 アコスタとA・マルケス大事故後にザルコも転倒

2026年5月17日
MotoGPカタルニアで2度赤旗 アコスタとA・マルケス大事故後にザルコも転倒
ペドロ・アコスタとアレックス・マルケスの大クラッシュで赤旗中断となった2026年MotoGPカタルーニャGPは、再スタート後にもヨハン・ザルコが1コーナーで転倒し、再び赤旗が提示される波乱の展開となった。

最初のレースでは、首位を走っていたアコスタが12周目にバックストレートへ加速する場面で何らかの技術的トラブルに見舞われ、後続のアレックス・マルケスが追突。マルケスは高速でコース外へ弾き出され、マシンは大破した。

佐藤琢磨 インディ500予選順延に落胆「26番手出走でもチャンスがあった」

2026年5月17日
佐藤琢磨 インディ500予選順延に落胆「26番手出走でもチャンスがあった」
佐藤琢磨は、雨によって順延となった2026年インディ500予選について、「26番手出走でもチャンスがあった」と悔しさをにじませた。

インディカーは、断続的な雨と雷の影響により、土曜に予定されていたインディ500予選初日を全面キャンセル。日曜に短縮フォーマットでトップ12、さらにファスト6までを一気に実施する異例のスケジュールへ変更した。
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