アストンマーティン・ホンダF1苦境 デラロサ「ホンダは設計変更が必要」

2026年3月10日
アストンマーティン・ホンダF1苦境 デラロサ「ホンダは設計変更が必要」
アストンマーティン・ホンダF1にとって2026年F1開幕戦オーストラリアGPは厳しいスタートとなった。フェルナンド・アロンソはレース中に2度のリタイアを喫し、チームは信頼性とパフォーマンスの両面で大きな課題を抱えていることが明らかになった。

2026年からホンダのパワーユニットを搭載して新時代を迎えたアストンマーティンだが、振動問題やエネルギーマネジメントの課題が浮上している。

F1オーストラリアGP決勝 なぜグリッドでバッテリー切れが多発したのか

2026年3月10日
F1オーストラリアGP決勝 なぜグリッドでバッテリー切れが多発したのか
2026年F1シーズンの開幕戦となったオーストラリアGPでは、スタート直前のグリッドで多くのマシンがバッテリー残量不足に陥るという異例の事態が発生した。フォーメーションラップ終了時点で電力が枯渇したマシンが複数確認され、スタート時の加速性能に大きな差が生まれた。

原因は、2026年レギュレーション下のエネルギーマネジメントとフォーメーションラップの特殊な走行状況にあった。

メルセデスF1圧縮比問題 FIAが16.7:1容認 PU論争が新局面

2026年3月10日
メルセデスF1圧縮比問題 FIAが16.7:1容認 PU論争が新局面
2026年F1シーズンの序盤戦で、パワーユニット規則を巡る新たな技術論争が浮上している。焦点となっているのは、内燃エンジンの「圧縮比」をどの条件で測定するのかという問題だ。

FIAとエンジンメーカーの協議の結果、2026年6月1日以降はエンジンが高温状態にある場合の測定方法が変更されることが決まり、実質的に最大16.7:1までの“測定許容値”が認められる形になる。この変更は、メルセデスのパワーユニット設計を巡る議論と深く関係していると見られている。

F1 中東2戦の開催判断保留 サウジアラビアGP主催者は開催に意欲

2026年3月10日
F1 中東2戦の開催判断保留 サウジアラビアGP主催者は開催に意欲
2026年F1カレンダーの行方を左右する可能性のある問題が浮上している。中東情勢の緊迫化を受け、バーレーンGPとサウジアラビアGPの開催可否が依然として不透明な状況となっている。

F1と関係機関は情勢を慎重に見極めているが、現時点では最終判断は下されていない。仮に両レースが中止となった場合、2026年F1シーズンは22戦となる可能性がある。

セルジオ・ペレス キャデラックF1復帰戦「2026年F1は記憶と違う」

2026年3月10日
セルジオ・ペレス キャデラックF1で復帰戦「2026年F1は記憶と違う」
2026年F1オーストラリアGPは、キャデラックF1チームにとって歴史的な週末となった。今季からF1に新規参戦したアメリカのメーカーは、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスを擁してアルバート・パークで初レースを迎えた。

セルジオ・ペレスにとっても、このレースは特別な意味を持つものだった。2025年シーズンを離れていたメキシコ人ドライバーは、キャデラックF1のドライバーとしてグリッドに復帰。新車MAC-26をドライブし、新チームとともにF1復帰戦に挑んだ。

アービッド・リンドブラッド F1ライバルに警告「僕は容赦ない」

2026年3月10日
アービッド・リンドブラッド F1ライバルに警告「僕は容赦ない」
レーシングブルズのルーキー、アービッド・リンドブラッドは2026年F1開幕戦オーストラリアGPでポイント獲得を果たし、鮮烈なデビューを飾った。18歳の若さながら、スタート直後には一時3番手に浮上するなど大胆な走りを披露し、最終的に8位でフィニッシュした。

アルバート・パークでのレースでは、マックス・フェルスタッペンをはじめとするトップドライバーたちと激しいバトルを展開。リンドブラッドはレース後、自身のスタイルについて「容赦ない」と語り、今季のF1で存在感を示していく姿勢を明確にした。

ランド・ノリス F1新レギュレーションに警告「大事故が起きる可能性」

2026年3月10日
ランド・ノリス F1新レギュレーションに警告「大事故が起きる可能性」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1オーストラリアGP後、今季導入された新レギュレーションに強い懸念を示し、「大きな事故が起きる可能性がある」と警告した。

アルバート・パークで行われた開幕戦では、ジョージ・ラッセルが優勝し、メルセデスがワンツーフィニッシュを達成。キミ・アントネッリが2位、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが3位・4位でフェラーリが続いた。ノリスは5位でフィニッシュしたが、優勝したラッセルからは51秒差をつけられる結果となった。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1の重量問題で失速「1周コンマ2〜3秒」

2026年3月10日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1の重量問題で失速「1周コンマ2〜3秒」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは最後尾スタートから6位まで追い上げる印象的なレースを見せた。しかし、RB22には重量面の問題があり、パフォーマンスに大きな影響を及ぼしていた可能性が指摘されている。

ドイツのF1ジャーナリストであるラルフ・バッハによると、RB22はメルセデスのW17より約10kg重く、その影響で1周あたりコンマ2〜3秒を失っていた可能性があるという。

2026年F1オーストラリアGP 決勝 トップ10ドライバーコメント

2026年3月10日
2026年F1オーストラリアGP 決勝 トップ10ドライバーコメント
2026年F1オーストラリアGPの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。3月8日(日)にアルバート・パーク・サーキットで2026年のF1世界選手権 第1戦 オーストラリアグランプリの決勝レースが行われた。

2026年F1オーストラリアGP決勝は、メルセデスがジョージ・ラッセルの優勝とアンドレア・キミ・アントネッリの2位で完璧な1-2を達成し、新時代の開幕戦で理想的なスタートを切った。

2026年F1オーストラリアGP 決勝 11位以下ドライバーコメント

2026年3月10日
2026年F1オーストラリアGP 決勝 11位以下ドライバーコメント
2026年F1オーストラリアGPの決勝で11位以下だったドライバーのコメント。3月8日(日)にアルバート・パーク・サーキットで2026年のF1世界選手権 第1戦 オーストラリアグランプリの決勝レースが行われた。

11位以下では、ポイント獲得こそ逃したものの、それぞれのチームとドライバーが新時代初戦ならではの課題と収穫を持ち帰る結果となった。

角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音

2026年3月10日
角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音
レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2026年F1オーストラリアGPの金曜日に開催される公式イベント「Tech Talk Stage」に出演した。現在グリッドを離れている角田裕毅だが、F1復帰への思いは変わっていないという。

「まだ終わりたくないです。まだF1に戻りたいと思っています」 角田裕毅はそう語り、フリー走行1回目(FP1)をモニター越しに見たときの率直な心境も明かした。

ソフトバンクとエリクソン F1日本GPのイベントサポーターに就任

2026年3月10日
ソフトバンクとエリクソン F1日本GPのイベントサポーターに就任
ソフトバンク株式会社は3月10日、エリクソン・ジャパン株式会社と共同で、2026年3月27日から29日に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース」にイベントサポーターとして協賛すると発表した。

今回の協賛を通じて両社は、会場内の商用5Gネットワークを活用した実証を実施する予定だ。5G SA(スタンドアローン方式)やミリ波を活用し、大規模イベントにおける通信品質の向上と新たな通信サービスの可能性を検証する。

リアム・ローソン F1開幕戦で原因不明のスタート失速「パワーが消えた」

2026年3月10日
リアム・ローソン F1開幕戦で原因不明のスタート失速「パワーが消えた」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1オーストラリアGP決勝のスタート直後に大きな事故寸前の状況に見舞われた。グリッド8番手からスタートしたものの、発進直後にマシンがほとんど動かず、後続車に追突されかねない危険な場面となった。

結果的にローソンは13位でレースを終えたが、スタート時のトラブルに加えてレース中も問題を抱え続けたことで、苦しいレースとなった。本人も原因を把握できていないと明かしている。
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