キミ・アントネッリF1初優勝の裏側 トト・ヴォルフ「ナンセンスはやめろ」

2026年3月16日
キミ・アントネッリF1初優勝の裏側 トト・ヴォルフ「ナンセンスはやめろ」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは2026年F1中国GPでF1初優勝を飾った。ポールポジションからスタートした若きイタリア人はレースを巧みにコントロールし、チームメイトのジョージ・ラッセルとの1-2フィニッシュを達成した。

しかしレース終盤にはロックアップによるコースオフもあり、メルセデスF1代表トト・ヴォルフは無線でレースエンジニアのピーター・ボニントンに対してアントネッリを「落ち着かせろ」と指示していたことを明かした。

フェラーリF1 “ヘイローウイング”撤去 FIAが合法性を疑問視

2026年3月16日
フェラーリF1 “ヘイローウイング”撤去 FIAが合法性を疑問視
スクーデリア・フェラーリは2026年F1中国GPの週末、マシンに装着していたヘイロー周辺の小型ウイングレットを撤去した。これはFIAとの協議の結果、レギュレーション解釈を巡る議論が生じたためだと報じられている。

このパーツは金曜プラクティスとスプリントで使用され、車検も通過していた。しかし土曜日のスプリント後、予選前の段階で取り外され、そのまま決勝では使用されなかった。

フェルナンド・アロンソ ホンダF1に改善要求「自分たちの仕事をしてほしい」

2026年3月16日
フェルナンド・アロンソ ホンダF1に改善要求「自分たちの仕事をしてほしい」
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、中国GPでのリタイア後、ホンダのパワーユニットに対して厳しい言葉を投げかけた。スペイン人ドライバーはレース中盤から深刻な振動に悩まされ、手足の感覚を失うほどの状況だったと明かしている。

2026年シーズン序盤、アストンマーティン・ホンダF1は厳しいスタートとなった。開幕2戦でノーポイント、さらに4台すべてがリタイアという結果となり、期待された新体制は早くも大きな課題に直面している。

ウィリアムズF1をモントーヤ断罪「重量オーバーの責任者は解雇すべき」

2026年3月16日
ウィリアムズF1をモントーヤ断罪「重量オーバーの責任者は解雇すべき」
ウィリアムズは2026年F1シーズン開幕から厳しい状況に直面している。2026年マシンが重量超過の状態でシーズンを迎えたと報じられており、開幕2戦で苦戦が続いている。

開幕戦オーストラリアGPでは、カルロス・サインツJr.が15位、アレクサンダー・アルボンが12位とノーポイントに終わり、第2戦中国GPでも状況は改善されず、両ドライバーは予選Q1で敗退。サインツJr.が17番手、アルボンが18番手に沈んだ。

トト・ヴォルフ フェルスタッペンのF1批判に皮肉「テレビで見れば面白いだろう」

2026年3月16日
トト・ヴォルフ フェルスタッペンのF1批判に皮肉「テレビで見れば面白いだろう」
メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、2026年F1中国GPを終えた後、レッドブル・レーシングとマックス・フェルスタッペンの現状について厳しい見方を示した。

中国GPではメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがF1初優勝を飾る一方、フェルスタッペンはERS(エネルギー回生システム)の冷却トラブルによりリタイア。週末を通してレッドブルの苦戦が目立つ結果となった。

ピーター・ボニントン F1で感じたハミルトンとアントネッリの「決定的な違い」

2026年3月16日
ピーター・ボニントン F1で感じたハミルトンとアントネッリの「決定的な違い」
ピーター・ボニントンは2026年F1中国GP後、かつて長年コンビを組んだルイス・ハミルトンと、今季から仕事をするキミ・アントネッリについて、その違いを明かした。上海ではアントネッリが自身初優勝を挙げ、ハミルトンもフェラーリ移籍後初のグランプリ表彰台を獲得している。

表彰式では、その両者を支えてきたボニントンも壇上に上がった。豊富な経験を持つハミルトンと、才能は際立つ一方でまだ経験の浅いアントネッリでは、レースエンジニアとして求められる接し方も大きく異なるようだ。

アストンマーティン・ホンダF1酷評「キャデラックF1参戦の話題をかき消した」

2026年3月16日
アストンマーティン・ホンダF1酷評「キャデラックF1参戦の話題をかき消した」
2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPで苦戦を強いられたアストンマーティンは、ホンダとの新たなパワーユニット体制のスタートから厳しい状況に直面している。フェルナンド・アロンソとランス・ストロールはともにレースを完走できず、チームはシーズン序盤から深刻な信頼性問題を抱える形となった。

エイドリアン・ニューウェイが設計した新マシンへの期待は非常に高かったが、開幕前からトラブルが相次いでいた。

オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録

2026年3月16日
オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1中国GPでスタートできず、開幕2戦連続DNSという不名誉な記録を残した。これにより、F1世界選手権の歴史上、シーズン最初の2戦でいずれもDNSとなった初のドライバーとなった。

さらにこの結果は、マクラーレンの創設者であるブルース・マクラーレンが1969年アメリカGPとメキシコGPで記録して以来となる、同チームにとっての連続DNSという形でも並ぶものとなった。

映画『F1/エフワン』アカデミー賞で音響賞 F1映画がハリウッドで栄冠

2026年3月16日
映画『F1/エフワン』アカデミー賞で音響賞 F1映画がハリウッドで栄冠
映画『F1/エフワン』が、第98回アカデミー賞で音響賞を受賞した。ロサンゼルスで開催された授賞式で、同作は4部門ノミネートのうち1冠を獲得し、F1を題材にした作品として大きな成功を収めた。

ジョセフ・コシンスキー監督、ブラッド・ピット主演の同作は、F1のスピード感と臨場感を再現した音作りが高く評価された。実際のサーキットで収録した音と緻密に設計されたサウンドを組み合わせることで、現代のグランプリマシン特有の音響空間をスクリーン上に再現したことが、今回の受賞につながった。

リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」

2026年3月16日
リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」
レーシングブルズのリアム・ローソンが、2026年F1第2戦中国GPで存在感を示した。チームメイトのアービッド・リンドブラッドがデビュー戦で注目を集めた一方、上海ではローソンが週末を通して安定した走りを披露し、ファンから高い評価を受けている。

ローソンは予選でリンドブラッドを上回り、スプリントと決勝の両方で7位フィニッシュ。週末を通して合計12ポイントを獲得し、特にタイヤマネジメント能力の高さがファンの間で話題となった。

勝田貴元 涙のWRC初優勝 日本人34年ぶりの歴史的快挙

2026年3月16日
勝田貴元 涙のWRC初優勝 日本人34年ぶりの歴史的快挙
3月15日(日)、2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」の最終日デイ4が、ケニアのナイバシャを起点に行われた。TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(GR YARIS Rally1 18号車)がWRC初優勝を達成。TGR-WRT2からエントリーしたサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)は総合3位を獲得した。

2026年F1中国GP 決勝 全ドライバーコメント

2026年3月16日
2026年F1中国GP 決勝 全ドライバーコメント
2026年F1第2戦中国GPは、上海インターナショナル・サーキットで決勝が行われ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがF1初優勝を達成した。ジョージ・ラッセルが2位に入りメルセデスが1-2フィニッシュを達成。フェラーリのルイス・ハミルトンが3位で移籍後初表彰台を獲得した。

一方でレースは波乱も多く、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールがリタイア。

F1 バーレーンGPとサウジGP見送り ドメニカリCEO「安全でいてほしい」

2026年3月16日
F1 バーレーンGPとサウジGP見送り ドメニカリCEO「安全でいてほしい」
F1のステファノ・ドメニカリCEOが、バーレーンGPとサウジアラビアGPの開催見送り決定を受け、選手権を追い続けるファンに向けてメッセージを送った。

F1は公式声明のなかで「中止」という表現こそ使わなかったものの、すでに過密なカレンダーや物流面の事情を踏まえると、現時点で代替開催の可能性は極めて低い状況だ。中東情勢の改善が十分に見込めないなか、F1とFIAは安全を最優先に判断を下した。

マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル

2026年3月16日
マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GP決勝で終盤にリタイアを喫した。フェルスタッペンは45周目に突然ペースを落とし、チームからピットへ呼び戻されてレースを終えることになった。

当時フェルスタッペンは6番手を走行しており、スタート直後の大きな後退からポジションを回復していたが、リタイアによりポイント獲得の機会を失った。一方、レッドブル陣営はアイザック・ハジャーの8位による4ポイントのみを持ち帰る厳しい週末となった。
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