メルセデスF1代表「問題は1社だけ」 ADUO巡りホンダ支援示唆で他陣営牽制

2026年4月20日
メルセデスF1代表「問題は1社だけ」 ADUO巡りホンダ支援示唆で他陣営牽制
メルセデスのチーム代表が、2026年F1のパワーユニット開発を巡るADUO(追加開発・アップグレード機会)について、「問題があるのは1社だけ」との認識を示した。この発言は名指しこそしていないものの、現状で最も苦戦が指摘されているホンダを念頭に置いたものと受け止められている。

同時にこの発言は、ADUOの適用範囲を巡って他メーカーの動きを牽制する狙いもにじむ。

アイルトン・セナのフェラーリF1加入を拒否した理由 トッドが明かす“契約重視”の決断

2026年4月20日
アイルトン・セナのフェラーリF1加入を拒否した理由 トッドが明かす“契約重視”の決断
アイルトン・セナは1994年、フェラーリF1への加入を望んでいた。1993年のイタリアGP期間中、モンツァの同じホテルでジャン・トッドの部屋を訪れ、夜遅くまで移籍について話し合っていたことが明らかになっている。

それでもフェラーリは、その獲得を見送った。なぜ当時最速と評されたドライバーは拒否されたのか。答えは単純だ。トッドはセナを断った――理由は「契約を守るため」だった。

アストンマーティンF1 コーナーで20km/h遅れ ニューウェイのホンダ責任論に疑問

2026年4月20日
アストンマーティンF1 コーナーで20km/h遅れ ニューウェイのホンダ責任論に疑問
アストンマーティンの2026年F1シーズンは、開幕前の期待とは裏腹に深刻なパフォーマンス不足に直面している。日本GPでもQ1敗退圏から抜け出せず、競争力の低さが改めて浮き彫りとなった。

これまでチーム内部では、ホンダ製パワーユニットの出力不足や信頼性が主因とする見方が強かった。しかし、最新のデータはその前提に揺らぎを与えている。

F1“人工オーバーテイク論争”激化 1980年代比較にマンセルが異議

2026年4月20日
F1“人工オーバーテイク論争”激化 1980年代比較にマンセルが異議
F1のオーバーテイクを巡る議論が再び激化している。2026年レギュレーション下で急増した追い抜きに対し、F1のステファノ・ドメニカリCEOは「オーバーテイクはオーバーテイクだ」と擁護したが、その発言はパドック内外で強い反発を招いている。

背景にあるのは、電動エネルギー管理が支配する現在のレース構造だ。バッテリー残量やブースト状態によって発生する“ヨーヨーレース”は、従来の技術・駆け引きとは異なる性質を持ち、「量は増えたが価値は低下した」という見方が広がっている。

マックス・フェルスタッペン ニュル24時間参戦を巡るケリー・ピケの反応語る

2026年4月20日
マックス・フェルスタッペン ニュル24時間参戦を巡るケリー・ピケの反応語る
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ニュルブルクリンク北コースで行われた耐久レース予選への参戦をめぐり、パートナーであるケリー・ピケとのやり取りを明かした。

バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止により、2020年以来となる「4月のF1開催なし」という異例の状況となる中、多くのドライバーが休息期間に入る一方で、フェルスタッペンは別カテゴリーでのレース活動を選択した。

レッドブルF1 初勝利から17年 雨の中国GPでベッテルが刻んだ転換点

2026年4月20日
レッドブルF1 初勝利から17年 雨の中国GPでベッテルが刻んだ転換点
レッドブルF1にとっての歴史的な転換点は、2009年4月19日に訪れた。

中国GP決勝は激しい雨に見舞われる中で行われ、その過酷なコンディションのなかでセバスチャン・ベッテルがポールポジションから完璧なレースを展開。チームメイトのマーク・ウェバーとともに1-2フィニッシュを達成し、レッドブル・レーシングにとってF1初勝利をもたらした。

ブラウンGP F1マシンBGP001が初集結 グッドウッドで“ファミリー再会”

2026年4月20日
ブラウンGP F1マシンBGP001が初集結 グッドウッドで“ファミリー再会”
ジェンソン・バトンとロス・ブラウンが週末、グッドウッド・メンバーズ・ミーティングで再会した。2009年のタイトルをもたらしたブラウンGPのBGP001シャシー3台が初めて一堂に会し、F1史に残る異例の成功物語がよみがえった。

ホンダ撤退後にわずか1ポンドで誕生したチームが頂点に立った“奇跡”は、単なるレースの記憶にとどまらない。今回の再集結は、その象徴的な瞬間を改めて現代に引き戻すものとなった。

ステファノ・ドメニカリ アントネッリを絶賛「F1とイタリアに大きな価値」

2026年4月20日
ステファノ・ドメニカリ アントネッリを絶賛「F1とイタリアに大きな価値」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年シーズン序盤で2勝を挙げ、ランキング首位に立つなど、異例のスタートを切った。F1デビューからわずか短期間で結果を残したその存在は、単なるルーキーの枠を超え、すでにシリーズ全体に影響を与え始めている。

F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは、ロンドンでのインタビューでアントネッリの成長と影響力について言及し、その価値がイタリア国内にとどまらず、F1全体に波及している点を強調した。

アンドレア・ステラ フェラーリF1復帰説を一笑「毒入りビスケットは見分けられる」

2026年4月20日
アンドレア・ステラ フェラーリF1復帰説を一笑「毒入りビスケットは見分けられる」
マクラーレンF1のチーム代表アンドレア・ステラは、レッドブルからジャンピエロ・ランビアーゼを獲得した直後に浮上したフェラーリ復帰説を笑い飛ばした。

マクラーレンは先週、マックス・フェルスタッペンの長年のレースエンジニアを務めてきたランビアーゼが、遅くとも2028年までにチーフ・レーシング・オフィサーとして加入すると発表している。

トト・ヴォルフ “専用機”に集うメルセデスF1の系譜 現役とOBが同乗

2026年4月20日
トト・ヴォルフ “専用機”に集うメルセデスF1の系譜 現役とOBが同乗
中国GP後のヨーロッパ帰還便で、メルセデスF1の結束を象徴する光景が広がった。チーム代表トト・ヴォルフの“非公式航空会社”とも言えるプライベートフライトに、現役ドライバーと歴代の主力メンバーが顔を揃えた。

単なる移動手段を超えたこの機内の構図は、メルセデスという組織の特異な一体感を示している。チームを離れてもなお“内側”に留まり続ける関係性は、現在のパドックにおいても際立った特徴となっている。

FIA 南米ラリーで観客死亡事故 ミナ・クラベロで車両が観客エリア突入

2026年4月20日
FIA 南米ラリーで観客死亡事故 ミナ・クラベロで車両が観客エリア突入
南米ラリー選手権の一戦で発生した重大事故を受け、FIAが公式声明を発表した。アルゼンチンで開催されたラリー・スダメリカーノ第2戦で、競技車両が観客エリアに突入し、1名が死亡、複数の負傷者が出る事態となった。

今回の事故は、競技の安全管理と観客配置のあり方に改めて大きな課題を突きつけるものとなった。FIAは調査への全面協力を表明しており、今後の安全対策に影響を与える可能性がある。

角田裕毅 サイン入りグッズが当たる レッドブル「Rise Like Pro」開始

2026年4月20日
角田裕毅 サイン入りグッズが当たる レッドブル「Rise Like Pro」開始
レッドブル・ジャパン株式会社は、角田裕毅をはじめとするレッドブル所属アスリートのサイン入りグッズが当たるキャンペーン「Red Bull Rise Like Pro(レッドブル・ライズ・ライク・プロ)」を、2026年4月21日から開始する。

F1ドライバーとして世界最高峰の舞台で戦う角田裕毅を含む今回の企画は、レッドブルが展開するグローバルなアスリート戦略の一環として、日本国内で実施されるプロモーションとなる。

F1サウジアラビアGP 10月開催の可能性 停戦成立が条件

2026年4月20日
F1サウジアラビアGP 10月開催の可能性 停戦成立が条件
中東情勢の影響で中止となった2026年のバーレーンGPおよびサウジアラビアGPについて、F1が代替日程の検討を進めていることが明らかになった。特にサウジアラビアGPは、条件付きで10月開催の可能性が浮上している。

現時点で開催の可否は未定だが、停戦が実現すればカレンダーへの復帰も視野に入る。シーズン終盤の過密日程や他グランプリへの影響も含め、複数のシナリオが検討されている。
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