アストンマーティン・ホンダF1のトラブルは事実 ヒル「作り話だと思った」

2026年4月15日
アストンマーティン・ホンダF1のトラブルは事実 ヒル「作り話だと思った」
アストンマーティンは2026年F1シーズン序盤で深刻な低迷に直面している。開幕から3戦で完走はわずか1回にとどまり、日本GPではランス・ストロールがリタイア、フェルナンド・アロンソも18位でのフィニッシュが精一杯だった。

ホンダとの新たなワークス体制とエイドリアン・ニューウェイ加入により上位争いが期待されていたが、現実は大きく乖離している。ホンダ製パワーユニットの出力不足とシャシー性能の問題が重なり、チームはグリッド後方に沈んでいる。

メルセデスF1内紛の真相 トト・ヴォルフ「ハミルトンとロズベルグをクビにした」

2026年4月14日
メルセデスF1内紛の真相 トト・ヴォルフ「ハミルトンとロズベルグをクビにした」
メルセデスF1のトト・ヴォルフは、2026年シーズンにアンドレア・キミ・アントネッリとジョージ・ラッセルがタイトル争いの中心にいる現状を前に、かつてルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの間で起きた深刻な対立を振り返った。

開幕からメルセデスが全勝を維持し、再び2台のマシンが選手権争いの先頭に立つなかで、ヴォルフは2016年にチームを揺るがせた“同士討ち”が、いかに組織全体に大きな影響を及ぼしたかを明かしている。

ホンダF1に追い風 FIAが信頼性改善を容認 マイアミGPで性能向上の可能性

2026年4月14日
ホンダF1に追い風 FIAが信頼性改善を容認 マイアミGPで性能向上の可能性
ホンダとアストンマーティンにとって、2026年F1シーズン序盤の苦境を和らげる可能性が出てきた。スペイン紙『MARCA』の報道によれば、FIAがマイアミGPからの改善導入を認めたとされている。

今回の措置は純粋な性能向上を目的としたものではなく、安全性と信頼性の確保を理由とした例外的な対応だが、結果としてパフォーマンス面にも好影響を及ぼす可能性がある。

角田裕毅 ハースF1移籍をマルコが拒否 消えた2026年シートの裏側

2026年4月14日
角田裕毅 ハースF1移籍をマルコが拒否 消えた2026年シートの裏側
角田裕毅の2026年F1シーズン参戦が実現しなかった背景に、レッドブル首脳の判断があったと報じられた。ハースF1が獲得に強い関心を示していたにもかかわらず、その動きは途中で遮断されたという。

結果として角田裕毅はフルタイムシートを失い、2026年はリザーブドライバーとして関与を続ける立場となった。だが、その裏では“移籍の可能性そのものが閉ざされていた構図”が浮かび上がっている。

レッドブルF1 フェルスタッペン後任候補にアルボン浮上 オーナーとの関係が鍵

2026年4月14日
レッドブルF1 フェルスタッペン後任候補にアルボン浮上 オーナーとの関係が鍵
マックス・フェルスタッペンの将来が不透明ななか、レッドブルのドライバー構想に新たな現実味が生まれている。アレクサンダー・アルボンの名前が、後任候補として再び取り沙汰されている。

レギュレーション変更によってフェルスタッペンのモチベーションが揺らいでいる状況は、チームにとって無視できないリスクとなっている。来季も継続参戦する見通しは残るものの、レッドブルが代替プランを検討している可能性は高い。

F1インドGP復活を否定 政府「100%開催」発言と食い違い

2026年4月14日
F1インドGP復活を否定 政府「100%開催」発言と食い違い
インド政府が「2027年にF1開催は100%実現する」と発言したことを受け、F1側はこれを明確に否定した。

2011年から2013年まで開催されたインドGPは、セバスチャン・ベッテルが4度目のタイトルを決めた2013年を最後にカレンダーから消えているが、政府側の強気な発言とは裏腹に、復活は現時点で確定事項ではない。

セルジオ・ペレス父 メキシコ大統領を目指す夢「狂っていると言われてもいい」

2026年4月14日
セルジオ・ペレス父 メキシコ大統領を目指す夢「狂っていると言われてもいい」
セルジオ・ペレスの父アントニオ・ペレス・ガリバイが、モータースポーツの枠を超えた将来の目標として、メキシコ大統領を目指す夢を明かした。

すでに政界で活動しているペレス・ガリバイは、息子をF1ドライバーにした夢を実現してきた経験を踏まえ、自らも国家のトップを目指したい考えを示した。発言は、メキシコの複数メディアの取材の中で語られたものだ。

ミハエル・シューマッハ映画『ザ・カイザー』予告公開 F1デビューの舞台裏描く

2026年4月14日
ミハエル・シューマッハ映画『ザ・カイザー』予告公開 F1デビューの舞台裏描く
ミハエル・シューマッハの初期キャリアとF1デビューに焦点を当てた新作映画『ザ・カイザー(The Kaiser)』の初の公式トレーラーが公開された。作品は、1991年のF1ベルギーGPで迎えたデビュー戦までの重圧と、その後に伝説へとつながっていく出発点を描く短編映画として制作されている。

公式サイトによると、この作品は将来的な長編映画化を見据えた“プルーフ・オブ・コンセプト”として位置づけられており、実際の歴史的出来事と没入感のある物語表現を組み合わせた構成になるという。

2026年F1レギュレーション 流動化したレースと深刻な副作用

2026年4月14日
2026年F1レギュレーション 流動化したレースと深刻な副作用
2026年F1シーズン開幕からわずか3戦で、新レギュレーションはパドックとファンの間で大きく評価が分かれている。オーバーテイク増加という明確な成果がある一方で、安全性や競技の本質に関わる課題も浮き彫りとなった。

マックス・フェルスタッペンが「アンチ・レーシング」と批判する一方で、レース中のアクション増加を評価する声もある。だが実際の評価はその中間にあり、魅力と問題点が表裏一体で存在しているのが現状だ。FIAも日本GP後に課題を認め、技術会議を通じて改善策の検討に入っている。

ピレリF1 マイアミ&カナダで最も柔らかいタイヤ選択 C3〜C5を投入

2026年4月14日
ピレリF1 マイアミ&カナダで最も柔らかいタイヤ選択 C3〜C5を投入
F1は中東ラウンド中止による約5週間の中断期間を経て、5月のマイアミGPでシーズンを再開する。これに向けてピレリは、マイアミおよびカナダGPで使用するタイヤコンパウンドを発表し、両戦で最も柔らかいレンジを採用することを明らかにした。

選択されたのはC3・C4・C5の3種類で、それぞれハード、ミディアム、ソフトとして運用される。2026年シーズンにおけるタイヤ戦略の方向性とともに、各サーキット特性に合わせた狙いが浮かび上がっている。

ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン 交際説再燃 コーチェラで再び同伴

2026年4月14日
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン 交際説再燃 コーチェラで再び同伴
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアンが、再び同じ場に姿を現したことで交際の噂が再燃している。

4月のF1中断期間に入った中、ハミルトンは休養を取る時間を得ており、そのタイミングでアメリカ・カリフォルニア州で開催された音楽フェス「コーチェラ」にカーダシアンとともに出席したことが確認された。

ウィリアムズF1育成 中村紀庵ベルタがFREC昇格 2026年プレマから参戦

2026年4月14日
ウィリアムズF1育成 中村紀庵ベルタがFREC昇格 2026年プレマから参戦
ウィリアムズF1チームのドライバー・アカデミーに所属する中村紀庵ベルタが、2026年にFIAフォーミュラ・リージョナル欧州選手権(FREC)へステップアップする。PREMAレーシングは同選手が引き続きチームに所属し、同カテゴリーに参戦することを発表した。

2025年にイタリアF4選手権とE4選手権を制するなど圧倒的な成績を収めた中村紀庵ベルタは、2026年シーズン序盤にもフォーミュラ・リージョナル中東トロフィーを制覇。カート時代から続くPREMAとの関係を背景に、欧州本格シリーズへの昇格を果たす。

トヨタGR GT3 ニュルブルクリンク24時間参戦見送りも年内デビューへ

2026年4月14日
トヨタGR GT3 ニュルブルクリンク24時間参戦見送りも年内デビューへ
トヨタが開発を進める新型GT3マシン「GR GT3」は、2026年のニュルブルクリンク24時間レース(N24)でのデビューを見送ることが明らかになった。ただし、年内の実戦デビューの可能性は維持されており、開発は計画通り進行している。

2027年の本格投入を前提とするこのマシンは、現行のレクサスRC F GT3の後継として位置づけられている。市販化とグローバル展開を見据えた重要プロジェクトであり、その初陣のタイミングは慎重に見極められている。

モンツァF1存続へ改修決定 市議会が74億円投資 2027年完了へ

2026年4月14日
モンツァF1存続へ改修決定 市議会が74億円投資 2027年完了へ
モンツァ市議会は4月9日の会合で、モンツァ・サーキットの近代化に向けた改修工事を正式に承認した。対象となるのはピット上部施設の恒久的な屋根設置、新たなレースコントロール棟、そしてプレスルームの新設で、現代F1の要求に対応するための重要なアップグレードとなる。

今回の決定は、政治的な対立を超えたほぼ全会一致での可決となり、モンツァの将来に対する危機感と重要性が共有された形だ。
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