角田裕毅 レッドブルF1ショーランで会場沸かす「僕が2026年F1王者になる」

2026年2月25日
角田裕毅 レッドブルF1ショーランで会場沸かす「僕が2026年F1王者になる」
角田裕毅は、2025年末にレッドブル・レーシングのレースシートを失い、2026年シーズンはレッドブルのリザーブドライバーとして活動している。その角田裕毅がサンフランシスコで行われたショーランの場で「今季チャンピオンになる」と大胆な発言を行い、会場を沸かせた。

イベントでは、セバスチャン・ベッテルが2011年にタイトルを獲得したRB7をドライブ。マリーナ・ブールバードを走行し、詰めかけた観客の歓声を浴びた。

エイドリアン・ニューウェイの挑戦 アストンマーティン・ホンダF1の現在地

2026年2月25日
エイドリアン・ニューウェイの挑戦 アストンマーティン・ホンダF1の現在地
2026年F1プレシーズンテストで、アストンマーティン・ホンダは厳しい現実に直面した。新ワークス体制の船出は順調とは言えず、信頼性とパフォーマンスの両面で不安を残す結果となった。

だが、その中心にいるのはエイドリアン・ニューウェイだ。かつてホンダを世界王座へ導いた設計者はいま、再び困難なプロジェクトの舵を握っている。アストンマーティン・ホンダF1の「現在地」を整理する。

レッドブルF1 ローソン電撃降格の真相 ホーナー「私の選択ではなかった」

2026年2月25日
レッドブルF1 ローソン電撃降格の真相 ホーナー「私の選択ではなかった」
2025年F1シーズン開幕直後、わずか2戦でリアム・ローソンをレッドブルのシートから外すという衝撃の決断が下された。その背景について、元レッドブル代表クリスチャン・ホーナーが新たな証言を明かした。

ホーナーは、自身の解任後に収録されたドキュメンタリー番組内で、ローソン降格は自身の判断ではなかったと主張。長年チームを率いてきた指揮官が、人事の実権を巡る内部事情を語っている。

レッドブルF1 2026年PU戦争に“手加減なし”要求 ホモロゲーション撤廃論も

2026年2月25日
レッドブルF1 2026年PU戦争に“手加減なし”要求 ホモロゲーション撤廃論も
2026年F1レギュレーションで導入される新パワーユニット(PU)を巡り、レッドブル陣営が“手加減なし”の開発競争を求めた。PUメーカーにも予算上限(1億9000万ドル)が適用されるなか、レッドブル・パワートレインズ(RBPT)のベン・ホジキンソンは、現行のホモロゲーション制度の見直しに言及した。

3月1日にFIAへのホモロゲーション(型式承認)が予定される2026年型PUは、承認後の開発自由度が大きく制限される。

2026年F1パワーユニットが変えるドライビング 新時代のエネルギー戦略

2026年2月25日
2026年F1パワーユニットが変えるドライビング 新時代のエネルギー戦略
2026年F1シーズンに導入された新しいパワーユニットは、ドライビングの在り方を根本から変えつつある。複雑化したエネルギーマネジメント、より早い段階で訪れるデレーティング、そして低いギアの多用。これらはすべて新レギュレーションが生んだトレンドだ。

バーレーンでのプレシーズンテストでは、各チームがまだ真のポテンシャルを見せていないにもかかわらず、走らせ方そのものが大きく変化していることが明確に浮かび上がった。

エクレストン 2026年F1のフォーミュラE化に警鐘「このままではファンを失う」

2026年2月25日
エクレストン 2026年F1のフォーミュラE化に警鐘「このままではファンを失う」
2026年F1レギュレーションをめぐる議論が続くなか、元F1最高責任者のバーニー・エクレストンが懸念を表明した。大幅なルール変更によってF1の本質が揺らぐ可能性があると指摘し、フォーミュラEとの比較にも言及している。

2026年から導入される新レギュレーションは、エネルギーマネジメントやアクティブエアロの拡大など、これまでとは大きく性格の異なるマシンを生み出す。現場のドライバーたちからも賛否が分かれるなか、エクレストンは率直な見解を示した。

ジャック・ドゥーハン F1解雇前に殺害予告「手足を切り落とすと脅された」

2026年2月25日
ジャック・ドゥーハン F1解雇前に殺害予告「手足を切り落とすと脅された」
アルピーヌF1を2025年マイアミGP後に離脱したジャック・ドゥーハンが、解雇前に深刻な殺害予告を受けていたことを明かした。ドゥーハンはNetflix『Drive to Survive』最新シーズンで、その衝撃的な実態を告白している。

ジャック・ドゥーハンは、2025年シーズンにアルピーヌで7戦に出走。しかしマイアミGP後にフランコ・コラピントと交代となった。その裏で、すでに深刻な脅迫を受けていたという。

フェラーリF1 “回転式リアウイング”は封印か?開幕戦投入は未定

2026年2月25日
フェラーリF1 “回転式リアウイング”は封印か?開幕戦投入は未定
2026年F1プレシーズンテストでフェラーリが披露した革新的な回転式リアウイング。その投入時期について、フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは開幕戦オーストラリアGPでの使用を明言しなかった。

2025年に未勝利に終わったフェラーリだが、2026年は印象的なプレシーズンを経て、早くも有力候補の一角として浮上している。

ピレリ F1単独タイヤ供給を2028年まで延長の意向

2026年2月25日
ピレリ F1単独タイヤ供給を2028年まで延長の意向
2026年F1シーズンの開幕を目前に控え、タイヤサプライヤーの動向にも注目が集まっている。F1の単独タイヤサプライヤーを務めるピレリが、現在2027年までとなっている契約を2028年まで延長する意向を示した。

新レギュレーション元年となる2026年は、マシンだけでなくタイヤにも大きな変化が訪れるシーズンとなる。

F1日本グランプリと日本相撲協会がコラボ決定 大関・琴櫻関が鈴鹿に登壇

2026年2月25日
F1日本グランプリと日本相撲協会がコラボ決定 大関・琴櫻関が鈴鹿に登壇
鈴鹿サーキットは2月25日、2026年3月27日(金)から29日(日)に開催する「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」において、公益財団法人日本相撲協会とのコラボレーションを実施すると発表した。

F1は世界最高峰の自動車レースシリーズとして世界的な人気を誇る。鈴鹿サーキットでは、日本および日本グランプリの価値向上と新たなファン獲得を目的に、日本文化や日本の美しさ、モータースポーツ文化を発信する取り組みを進めており、その一環として今回の連携が実現した。

キャデラックF1 コルトン・ハータにF2トップ10要求 F1準備度を総合評価

2026年2月25日
キャデラックF1 コルトン・ハータにF2トップ10要求 F1準備度を総合評価
インディカーで勝利を重ねてきたコルトン・ハータが、キャリア最大級の挑戦となる2026年シーズンに臨む。舞台はFIA F2。さらにキャデラックF1のリザーブドライバーとしても契約を結び、F1昇格に向けた本格的な評価が始まる。

キャデラックCEOのダン・トウリスは、ハータに対してF2ランキング「トップ10入り」を目標として設定したと明言した。ただし、その評価はF2の結果だけにとどまらない。

フォーミュラE東京E-Prix 2026、チケット先行抽選が4月11日スタート

2026年2月25日
フォーミュラE東京E-Prix 2026、チケット先行抽選が4月11日スタート
フォーミュラEは、2026年7月25日(土)・26日(日)に東京・有明で開催されるシーズン12「TDK Tokyo E-Prix」の観戦チケットについて、先行予約(抽選)の受付を4月11日(土)10時より開始すると発表した。受付期間は4月20日(月)23時59分まで。国内在住者に加え、海外在住者も申し込みが可能だ。

フォーミュラEは、国際自動車連盟(FIA)が管轄する世界初の電気自動車(EV)による世界選手権で、2025-26年シーズンで12シーズン目を迎える。東京大会「Tokyo E-Prix」は2024年に初開催され、今回で3回目。

ロマン・グロージャン インディカーは「特定のコーナーでF1よりはるかに速い」

2026年2月25日
ロマン・グロージャン インディカーは「特定のコーナーでF1よりはるかに速い」
ロマン・グロージャンが、インディカーとF1の違いについて率直な見解を示した。

元ハースF1ドライバーであり、2026年シーズンにデイル・コイン・レーシングからインディカーへフル参戦復帰するグロージャンは、特定の低速コーナーではインディカーの方がF1よりも速いと主張している。

ハースF1小松礼雄 中国GPスプリントに懸念「巨大な挑戦になる」

2026年2月25日
ハースF1小松礼雄 中国GPスプリントに懸念「巨大な挑戦になる」
2026年F1シーズン開幕を前に、フォーミュラ1の最高責任者ステファノ・ドメニカリが「パニックになるな」と呼びかける一方で、TGRハースF1チームの小松礼雄は第2戦中国GPがスプリント形式で開催されることに強い懸念を示した。

開幕戦メルボルンのわずか1週間後に行われる中国GPはスプリントウイークエンド。フリー走行はわずか1時間のみという厳しいスケジュールとなる。
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