ランス・ストロール アストンマーティン・ホンダF1初走行は割を食った?

2026年2月5日
ランス・ストロール アストンマーティン・ホンダF1初走行は割を食った?
アストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、バルセロナで行われたシェイクダウンの最終局面で初走行を迎えた。そのデビューランを担当したのはランス・ストロールだったが、走行はわずか5周にとどまり、十分な周回数を確保できないまま初日を終えている。

チームは水曜日の夜になってようやくサーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャに到着し、木曜日はマシンの組み立てとシステムチェックに専念した。

ウィリアムズF1が認めた“燃料で充電” 2026年F1は回生だけでは足りない

2026年2月4日
ウィリアムズF1が認めた“燃料で充電” 2026年F1は回生だけでは足りない
ウィリアムズのエンジニアリング部門テクニカルディレクターであるマット・ハーマンと、トラックサイド・エンジニアリング責任者のアンゲロス・ツィアパラスは、2026年F1レギュレーションのもとでは、1周をカバーするのに必要な電気エネルギーを確保するため、各チームがあらゆる手段を使うことになると認めた。制動時の回生だけでは十分ではないという。

この問題は現在、非常に注目を集めており、今後のF1における大きな論点になりつつある。

ハースF1チーム 小松礼雄 「2023年のバクーで辞めるつもりだった」

2026年2月4日
ハースF1チーム 小松礼雄 「2023年のバクーで辞めるつもりだった」
ハースF1チームのチーム代表である小松礼雄は、チームが深刻な低迷に陥っていた2023年シーズンの最中、実際に辞任を考えるほど追い込まれていたことを明かした。最終的に彼はチームに残り、その後ギュンター・シュタイナーの後任として代表に就任することになる。

当時、小松礼雄は現場のエンジニアリングディレクターを務めており、チーム代表はギュンター・シュタイナーだった。

ミック・シューマッハ、インディカーでオーバル初走行を満喫「楽しい」

2026年2月5日
ミック・シューマッハ、インディカーのオーバル初走行を満喫「楽しい」
ミック・シューマッハは、2026年インディカー・ルーキーシーズンに向けた準備の一環として、初めてオーバルコースでの走行を経験した。

舞台はフロリダ州のホムステッド=マイアミ・スピードウェイ。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングによる非公開テストで多くの周回を重ね、本人は強い手応えと高揚感を口にしている。

ウィリアムズF1の真実が判明 FW48「重量超過説」は誤りだった

2026年2月5日
ウィリアムズF1の真実が判明 FW48「重量超過説」は誤りだった
ウィリアムズF1の2026年型マシンFW48について、ネット上で広がっていた「大幅な重量超過説」は事実ではないことが、チームの公式資料によって明らかになった。

ウィリアムズは2026年F1マシンの完成遅れとFIAクラッシュテスト不合格により、バルセロナ・シェイクダウンへの参加を見送った。

キミ・アントネッリ「レッドブルF1のPUにもっと問題が出ると思っていた」

2026年2月5日
キミ・アントネッリ「レッドブルF1のPUにもっと問題が出ると思っていた」
アンドレア・キミ・アントネッリは、バルセロナで行われた冬季テストを終え、ライバル勢に対してオープンでありながらも現実的な視点を示した。結論を出すにはまだ時期尚早だと強調しつつ、最も印象に残ったチームとしてレッドブルの名前を挙げている。

イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』の取材で、メルセデス以外に印象的だったチームを問われたアントネッリは、即座にこう答えた。

F1王者ランド・ノリス、母校をサプライズ訪問「何でも可能だ」と生徒を鼓舞

2026年2月5日
F1王者ランド・ノリス、母校をサプライズ訪問「何でも可能だ」と生徒を鼓舞
ランド・ノリスは、バルセロナで行われた5日間のF1テストを終えた直後、自身の母校を訪問し、子どもたちに大きな刺激を与えた。

世界チャンピオンに輝いたノリスの母校は、月曜日に彼が学校を訪れたことを明かし、その体験が生徒たちにとって忘れられないものになったと伝えている。

キャデラックF1、TWG AIと複数年契約 独占AIパートナーで2026年F1参戦へ

2026年2月5日
キャデラックF1、TWG AIと複数年契約 独占AIパートナーで2026年F1参戦へ
キャデラックF1チームは、TWGグローバルの先端インテリジェンス部門であるTWG AIと複数年契約を結び、同チームのプライマリーかつ独占的AIパートナーに就任したと発表した。

2026年FIA F1世界選手権への参戦を控えるキャデラックF1チームにとって、この提携はチーム創設初期から運営の中枢にAIを組み込む戦略的な一歩となる。

ウィリアムズF1、FW48が遅れを経て初走行 シルバーストンでシェイクダウン

2026年2月5日
ウィリアムズF1、FW48が遅れを経て初走行 シルバーストンでシェイクダウン
ウィリアムズF1は、製作遅延によりプレシーズンテスト初週を欠場していた2026年F1マシン「FW48」を、シルバーストンでのプロモーション用フィルミングデーで初めて走行させた。FW48は水曜日にコースデビューを果たし、ようやく実走段階に入った。

ウィリアムズは、先週バルセロナで行われたシェイクダウンテストに唯一参加できなかったチームだった。2026年型マシンの準備が間に合わず、FW48は初週の走行機会を逃していた。

ウィリアムズF1、FW48は何を隠している?サスペンションに残る謎

2026年2月4日
ウィリアムズF1、FW48は何を隠している?サスペンションに残る謎
2026年リバリー発表に際し、ウィリアムズが公開したFW48のレンダーには、サスペンションに関する小さな“謎”が残されている。描写は非常にシンプルで、いくつかの要素が意図的に省かれており、プロジェクトの詳細をめぐる憶測を呼んでいる。一方で、テクニカルシートにはフロントがプルロッドであることが記されており、ジェームス・ボウルズは「独自性のある解決策」を示唆している。ただし、アストンマーティンで見られたような極端な方向性には踏み込まないという。

メルセデスF1、W17は772kg フェラーリSF-26と同水準

2026年2月4日
メルセデスF1、W17は772kg フェラーリSF-26と同水準
メルセデスの2026年F1マシン「W17」は、シーズン開幕前から重量面で大きな注目を集めている。正式なシーズンローンチ直後に公開されたテクニカルシートによって、新車の具体的な数値が明らかになった。

注目すべきは、パワーユニットと車両全体の重量だ。メルセデスAMG F1 M17 Eパフォーマンスと名付けられた新パワーユニットは、FIAが定める最低重量である185kgにすでに到達している。

ホンダF1を支える現場責任者 折原伸太郎が語るアストンマーティンとの挑戦

2026年2月4日
ホンダF1を支える現場責任者 折原伸太郎が語るアストンマーティンとの挑戦
ホンダは、2026年F1シーズンから新たなワークスパートナーとしてアストンマーティンと本格的な挑戦をスタートさせる。その最前線に立つのが、HRC F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎だ。

2003年に本田技術研究所へ入社して以来、量産車開発からF1の最前線まで、20年以上にわたりホンダのエンジン開発を支えてきた折原。2026年からは、サーキット現場におけるパワーユニット運用の最終責任者として、新時代のF1に臨む。

リアム・ローソン、2026年F1マシンは別物「まだ頭が追いついていない」

2026年2月4日
リアム・ローソン、2026年F1マシンは別物「まだ頭が追いついていない」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンテストを終え、新レギュレーション下でのマシン理解とチームの前進に手応えを示す一方、勢力図については「しばらく分からないままだ」と語った。

レーシングブルズはバルセロナで3日間の走行を完了し、ローソンは延べ150周以上を担当。新パワーユニットと大幅に変化したマシン特性の中で、信頼性とデータ収集を最優先にプログラムを進めた。
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