F1オーストリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年6月23日
F1オーストリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第8戦オーストリアGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では6月26日(金)から走行がスタートし、予選は6月27日(土)、決勝は6月28日(日)に行われる。

舞台となるのはオーストリア・シュピールベルクのレッドブルリンク。全長4.318kmのレイアウトはF1カレンダーの中でも比較的短く、3本の長いストレートと高低差のあるコーナーを組み合わせたコースとなっている。短いラップタイムの中でコンマ1秒を争うため、予選ではわずかなミスが順位に大きく影響する。

アストンマーティンF1大改修 ニューウェイがAMR26Bに残すのはフロントサスのみ

2026年6月23日
アストンマーティンF1大改修 ニューウェイがAMR26Bに残すのはフロントサスのみ
アストンマーティンは2026年シーズン前半を事実上“捨てる”覚悟で、大規模アップグレードパッケージの投入を待っているようだ。現在のAMR26はグリッド最後尾レベルの競争力しか示せておらず、チーム内部では今後数戦を開発のための準備期間と捉えているという。

フェルナンド・アロンソがモナコGPで獲得した1ポイントにより辛うじてキャデラックを上回っているものの、バルセロナ・カタルーニャGPでは最後列を独占するなど、アストンマーティンの苦戦は明白となっている。

角田裕毅のF1復帰にヴィルヌーヴが否定的見解「十分な時間を得た」

2026年6月22日
角田裕毅のF1復帰にヴィルヌーヴが否定的見解「十分な時間を得た」
角田裕毅の2027年F1復帰の可能性が報じられるなか、1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、角田裕毅はすでに十分なチャンスを与えられており、再びグリッドに戻るべきではないとの見解を示した。

2025年限りでレッドブルのレースシートを失った角田裕毅は、2026年シーズンをレッドブルのリザーブドライバーとして過ごしている。だが、トヨタとの提携を強化したハースが日本人ドライバー獲得を検討しているとされ、2027年の復帰候補として名前が浮上している。

リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」

2026年6月23日
リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」
2025年シーズン序盤にレッドブル・レーシングからわずか2戦で降格となったリアム・ローソンが、その経緯について初めて詳細に語り、自身のメンタル面を守るための措置だったという見方を強く否定した。

ローソンはポッドキャスト番組『High Performance』に出演し、当時の状況について「実際に起きたこととはまったく違う話が広まった」と主張。特に中国GPで行われたマシンセットアップの大幅な変更が、自身の評価を下げる材料として使われたことに不満を示した。

ピエール・ガスリーのF1モナコGP表彰台問題 FIA国際控訴裁判所で審理へ

2026年6月23日
ピエール・ガスリーのF1モナコGP表彰台問題 FIA国際控訴裁判所で審理へ
ピエール・ガスリーのモナコGP表彰台復活を巡る論争が、新たな局面を迎えた。マクラーレンとレッドブルが異議を申し立てたことで、この問題はFIA国際控訴裁判所(ICA)で審理されることになった。

今回の争点はガスリー個人の結果だけではない。誤ったペナルティが取り消された場合、レース中にペナルティを消化したドライバーとの公平性をどう確保するのかという、F1の競技運営そのものに関わる重要な問題として注目を集めている。

ポール・アロンのF1昇格を阻む壁 モントーヤ「問題は実力ではなく資金」

2026年6月23日
ポール・アロンのF1昇格を阻む壁 モントーヤ「問題は実力ではなく資金」
2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)で印象的な走りを見せたアルピーヌのリザーブドライバー、ポール・アロンについて、元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤが高く評価した。

アロンはバルセロナでアウディからニコ・ヒュルケンベルグに代わって走行。すでにスカイスポーツF1の解説者マーティン・ブランドルが「なぜ彼がF1のシートを得られていないのか理解できない」と絶賛していたが、モントーヤも同様の見解を示した。

FIAが2026年F1レギュレーション修正を正式承認 2027年新規則初版も確定

2026年6月23日
FIAが2026年F1レギュレーション修正を正式承認 2027年新規則初版も確定
FIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)はマカオで開催した会合で、2026年F1レギュレーションの複数の修正を正式承認するとともに、2027年テクニカルレギュレーションの「初版(First Issue)」を承認した。

今回の決定では、2026年シーズンの安全性や運用面に関する調整に加え、2027年以降のパワーユニットレギュレーション変更やプレシーズンテスト拡大も正式に確定。FIAは2026年導入の新レギュレーションについて、今後も継続的な見直しを行う方針を示した。

フェルナンド・アロンソが反論 F1最大の誤解「僕は常にチームを支えてきた」

2026年6月23日
フェルナンド・アロンソが反論 F1最大の誤解「僕は常にチームを支えてきた」
フェルナンド・アロンソが、自身のキャリアを巡る「最大の誤解」に反論した。

アストンマーティンで苦戦が続く中、アロンソはF1におけるドライバー評価のあり方や、自身に長年付きまとってきた“チームプレーヤーではない”というイメージについて率直に語った。さらに、ランス・ストロールの実体験を例に挙げながら、現代F1ではマシン性能が結果を大きく左右すると強調している。

フォーミュラE 2026-27年カレンダー発表 史上最多21戦で東京が最終戦

2026年6月23日
フォーミュラE 2026-27年カレンダー発表 史上最多21戦で東京が最終戦
フォーミュラEとFIAは23日、2026-27シーズンのABB FIAフォーミュラE世界選手権の暫定カレンダーを発表した。FIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)の承認を経て公開された新カレンダーは、シリーズ史上最多となる13都市・21レースで構成される。

2026-27シーズンは、新世代マシン「GEN4」のデビューイヤーとなるだけでなく、アメリカのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)、オランダのザントフォールト、そしてロンドンE-Prixの新開催地となるブランズハッチが加わるなど、大幅な拡大が図られた。

マルク・マルケスがドゥカティと2028年まで契約延長 850cc時代も継続参戦

2026年6月23日
マルク・マルケスがドゥカティと2028年まで契約延長 850cc時代も継続参戦
MotoGP王者マルク・マルケスが、ドゥカティ・レノボ・チームとの契約を2028年シーズン終了まで延長した。これにより、2027年から導入される850ccエンジンとピレリタイヤの新時代においても、ファクトリードゥカティのエースとして戦い続けることが正式に決定した。

2025年にドゥカティ移籍初年度で最高峰クラス7度目のタイトルを獲得したマルケスは、昨年のインドネシアGPで負った肩の負傷からの回復状況を見極めながら契約交渉を進めていた。

マックス・フェルスタッペン F1オーストリアGPへ特別オレンジヘルメット披露

2026年6月23日
マックス・フェルスタッペン F1オーストリアGPへ特別オレンジヘルメット披露
マックス・フェルスタッペンがオーストリアGPに向けた特別仕様のオレンジヘルメットを公開した。レッドブルのホームレースとなるレッドブル・リンクでは毎年多くのオランダ人ファンが集結しており、4度のF1ワールドチャンピオンは今年も“オレンジアーミー”とともに戦う準備を整えている。

一方でレッドブルは、前戦スペインGPで改めてライバルとの差を突きつけられた。チームはオーストリアGPで軽量化を含むアップデートを投入する予定で、ホームレースでの巻き返しを目指している。

シャルル・ルクレールが認めたハミルトン優位「今のF1マシンは彼向き」

2026年6月23日
シャルル・ルクレールが認めたハミルトン優位「今のF1マシンは彼向き」
2026年シーズン、フェラーリでルイス・ハミルトンが復調を遂げている背景について、シャルル・ルクレールが興味深い見解を示した。

シーズン開幕前には、フェラーリのSF-26はチーム在籍期間の長いルクレール向けに開発されたとの見方もあった。しかし実際には、ハミルトンが近戦で優勢を見せ、5年ぶりのタイトル争いに名乗りを上げる勢いを見せている。

ボッタスが明かすキャデラックF1苦戦の理由 「すべてが噛み合っていない」

2026年6月23日
ボッタスが明かすキャデラックF1苦戦の理由 「すべてが噛み合っていない」
2026年にキャデラックからF1へ復帰したバルテリ・ボッタスだが、ここまでのシーズンは期待通りには進んでいない。メルセデスのリザーブドライバーとして過ごした2025年を経てグリッドに戻ったものの、新チームでの適応に苦戦している現状を認めた。

チームメイトのセルジオ・ペレスが比較的早くマシンへの理解を深める一方で、ボッタスは予選・決勝ともにペレスに5勝2敗と後れを取っている。さらに開幕から7戦で3度のリタイアを喫し、中国GPでの13位が最高成績となっている。

ホンダとアストンマーティンF1が結束強化「信頼関係は日に日に強まっている」

2026年6月23日
ホンダとアストンマーティンF1が結束強化「信頼関係は日に日に強まっている」
2026年シーズンに苦戦が続くホンダとアストンマーティンだが、両者の関係はむしろ強化されているようだ。ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長は、バルセロナ・カタルーニャGP期間中に両陣営による「チームギャザリング(懇親会)」が開催され、率直な意見交換を通じて信頼関係を深めたことを明かした。

アストンマーティンは2026年の新レギュレーション導入とともにホンダ製パワーユニットを搭載したが、ここまでの戦績は期待を大きく下回っている。

カルロス・サインツJr.がウィリアムズF1に苦言「設計を見直す必要がある」

2026年6月23日
カルロス・サインツJr.がウィリアムズF1に苦言「設計を見直す必要がある」
カルロス・サインツJr.が、バルセロナ・カタルーニャGPで露呈したウィリアムズのパフォーマンス不足について厳しい見解を示した。開幕前から苦戦を予想していたものの、実際に明らかになった弱点の大きさは想定を上回っていたという。

母国レースを終えたサインツJr.は、特に中高速コーナーでの競争力不足に強い危機感を抱いており、「設計図に立ち返るべき時だ」とチームに抜本的な対応を求めた。

ランド・ノリスがアントネッリを称賛 F1王者防衛苦戦も「見ていて楽しい」

2026年6月23日
ランド・ノリスがアントネッリを称賛 F1王者防衛苦戦も「見ていて楽しい」
2025年F1ワールドチャンピオンのランド・ノリスが、2026年シーズンを席巻しているキミ・アントネッリへの率直な思いを明かした。自身はタイトル防衛に苦しむ一方で、19歳の若きメルセデスドライバーに大きな敬意を抱いているという。

アントネッリは開幕から6戦で5連勝を記録し、ドライバーズランキング首位を独走。そんな圧倒的な活躍を続けるライバルについて、ノリスは「見ていて楽しい」と語り、その人柄と実力を高く評価した。

メルセデスF1が“えこひいき説”を一蹴「まるで別の言語を聞いているようだ」

2026年6月23日
メルセデスF1が“えこひいき説”を一蹴「まるで別の言語を聞いているようだ」
2026年F1タイトル争いが激しさを増すなか、メルセデスのテクニカルディレクターであるジェームズ・アリソンが、チーム内で特定ドライバーを優遇しているとの憶測を強く否定した。

ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリのコンビを擁するメルセデスでは、近ごろファンの間で「ラッセルが優遇されている」「いやアントネッリこそチームの本命だ」といった議論が活発化している。しかしアリソンは、そうした見方はチーム文化とは相容れないものだと強調した。

メルセデスF1代表 ハミルトンの王座争いを警戒「血の匂いを嗅げば襲いかかる」

2026年6月23日
メルセデスF1代表 ハミルトンの王座争いを警戒「血の匂いを嗅げば襲いかかる」
ルイス・ハミルトンが2026年F1タイトル争いに本格参戦する可能性が高まっている。メルセデス代表のトト・ヴォルフは、かつて共に6度のワールドチャンピオンを獲得した元エースについて、「間違いなくタイトル候補だ」と断言した。

ハミルトンは前戦バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初優勝を達成。今季ここまで日曜日の決勝で無敗だったメルセデス勢を初めて打ち破り、ランキング2位へ浮上した。

MotoGP新時代へ マルケスらが2027年型850ccマシンとピレリタイヤを初テスト

2026年6月23日
MotoGP新時代へ マルケスらが2027年型850ccマシンとピレリタイヤを初テスト
MotoGPは6月22日、チェコのブルノで2027年規則に向けた重要なプライベートテストを実施した。来季から導入される850ccエンジンと新タイヤサプライヤーのピレリ製タイヤを、マルク・マルケスやマルコ・ベッツェッキ、ペドロ・アコスタら現役トップライダーが初めて本格的に評価した。

これまでテストライダー中心で進められてきた2027年仕様の開発は、新たな段階へ突入。各メーカーはレースライダーから直接フィードバックを収集し、2027年の新時代に向けたマシンとタイヤの方向性を確認した。
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